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自分を生きる-崇拝からの卒業-

 
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こんにちは。natuです(^^)

先日、幼なじみの結婚式に行って来ました。

幸せオーラが一杯でとても良い式でした(^^)

末永くお幸せにね♪

今日は【自分の色を出して生きる時】について書いていきますね。

 

尊敬と崇拝は違う

人生に迷ったとき、背中を押してくれた人がいる。

もういなくなってしまいたい

なんでこの世界に私は生きてるんだろう

ここじゃない

息が詰まって苦しかった感情をその人は救いあげてくれました。

何度か話す内にその人の素晴らしさ、価値観、人間性に惹かれていった。

この人は凄い!!この人のようになりたい!!

いつしか尊敬の眼差しを向けるようになりました。

自分の中での最優先事項が、その人と関わる時間になっていった。

距離も以前より近くなった。

近くなったらなったで、思い知らされた。

その人と自分との間にある<差>を。

その<差>を痛感する度に落ち込んだ。

悔しかった。

追い付きたくて、追い付きたくて、焦ってた。

そんな時に、嵐が起こってその人と話をすることになった。

「信頼してるから」

その一言で私は救われた。

それ以来、前にも増して尊敬の念を抱くようになった。

その人の言葉や考え方に「NO」と言わない自分になっていた。

その人が

「そう言うのならそうなんだよね」

とそのまま受け取っていた。

でも、その影で自分が時々感じていた<違和感>があった。

それを認めることは、その人に「NO」を示すことになるので、私は<違和感>をなかったことにした。

尊敬というフィルターをかけて、本質から目を反らしていたんですね。

ある日、その<違和感>に決定的な事が起こる。

自分の中で「それはないだろ」と感じてたことが現実になりました。

知ったときは衝撃でした。

ショックで胸がザワザワした。

同じ方向を見てくれていると思っていただけにすごく悲しかった。

と同時に

なぜ?知ってるよね?

どうしてそうなるの?

自分を楽しんで生きてれば、

誰を傷つけようがいいってこと?

傷ついたと感じるのは受け取った側の問題?

じゃあ、愛から発してると本人が言えば

何を言おうが、何を書こうが、何をしようがいいってこと?

そんなのおかしい。

納得できない感情が沸き上がってきた。

この<違和感>は、もうなかったことには出来ませんでした。

一度認めてしまえば、それまでなかったことにしていた<違和感>が溢れてきました。

でも、この<違和感>は私に気づきをもたらしてくれました。

今になって溢れてくる感情は、私に何を見せているんだろう?

あー、

私はこの人みたいになりたいんじゃなくて、この人にならないといけない

ってなってたんだなって。

この人の言うことは絶対で、この人には敵わない

と崇めちゃってたんですね。

尊敬という名のいきすぎたフィルターをかけて、自分の都合のいいように見てたんです。

もう<尊敬>ではなく、<崇拝>になってたんです。

その人に倣おうと必死だったんですね。

1人1人、色んな色を持っていて自分を染めていくのに、誰かの色で自分を染めようとしていたんです。

私は、自分の色を出すことを恐れてたんです。

また、打たれる

怖かったんですね。

このことは、

自分を生きろ!!

と私に気づかせてくれました。

今まで得た学びの上に自分の色を重ねて、自分の色を出して生きていく時が来たってことなんです。

崇拝からの卒業です。

その人からは沢山の学びを貰いました。

沢山の幸せも、勇気も。

そして最後の最期まで学びをくれました。

感謝で一杯です。

もう崇拝してただただ背中を眺めるのではなく、隣に並んで追い越して胸を張れるように自分を生きていきます。

 

最後に

私と同じように、自分の中での最優先が変わるようなことが起きてる人はいると思います。

でもそれは、<自分を生きる>ことへのシフトのとき。 

魂が求めてる自分の生き方を進むとき。

恐れることはなんにもありません。

新たな1歩を踏み出して下さいね。

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Comment

  1. yu-ya より:

    母に対してそのような感じでした。
    自分の意志で何かしてはいけない気すらしていました。
    まだ処理しきれていない部分なので、そのあたりを思うと苦しいです。

    他人の感情を感じ取りやすくて、しかも子どもだと、余計にそうなってしまいやすいんでしょうね。

    いつも更新ありがとうございます。
    たまに来て読んでます。

    • natu より:

      yu-yaさんへ>
      初めまして、natuです。
      ブログも見てくださりコメントもありがとうございます(^^)

      自分の感情を出せない、わかってもらえないというのは辛かったですよね。
      自分の意思を押し殺して、いい子でいるしかなかったんですよね。
      苦しかった子供の頃の自分を抱きしめてあげてくださいね。

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