ワーカホリックに陥る男性。「休んで」と切に願う。

      2017/09/27

こんにちはー!natuでーす(^O^)/

昨日、録画していたホンマでっか!?TV・ヒカキンさん出演の回を見ました。

なぜヒカキンさんの回?かというと、はるが大好きなんですね(^O^)

一緒に見ていてヒカキンさんの始まりがボイパだったことに驚きました。

ハモネプを思い出しました(笑)

人気YouTuberのヒカキンさんは、悩み相談の中で「感動できない」ことが多くなっている事をあげていました。

その対策法を出演者の方に指南してもらっている中で、「長く続けたいなら週2日くらい休む。」と言われ、

それを聞いたヒカキンさんが「休みま~す。」とバンザイをし、

「それ言って頂けて嬉しい。」と心底ホッとした顔をしてました。

ヒカキンさんは誰かに「休んでいいよ。」と言って欲しかったんですね。

その後、お休みを取られたみたいなので安心しました。

『休んでいいよ。』と言われてすぐに”休む”行動をする素直さ決断力を持ち合わせているのもヒカキンさんの魅力なんでしょうね。

仕事が忙しくてもどうにかすれば休みを取れるのに、敢えて『休まない』選択をする男性もいます。

そういう男性はワーカホリック(仕事中毒)と言われます。

今日は『ワーカホリック』の男性について書いていきますね。

 

 ワーカホリックの男性の特徴

今の時代イクメン、良き父親がクローズアップされ企業も男性への有給休暇取得に積極的になっている所が増えては来ていますが、まだまだ限られていますね。

中小企業などは休みなく働いている人がたくさんいます。

職種によっては休みなど関係なく呼び出しがあったり、電話が掛かってくることなんてざらですよね。

ですがそれを理由にして『休まない』選択をする人がいます。

忙しいなかに休める日があるにも関わらず、あえて仕事、接待、出張を入れます。

私も会社員時代、ワーカーホリックの男性を見てきました。

共通しているのは、休もうとしない事です。

休日も、「休め」と言われている日でも仕事を入れていました。

仕事を休めないのではなく、休まないんです。

どんなに仕事が忙しくても、休もうと思えば休めます。

自分で休もうとしないのです。

そういう男性は往々にして自分の価値を仕事にだけ見出しており、家庭にいる時間、1人で家にいる時間を持たないようにしています。

家庭に早く帰ってもその分休めるのではなく、育児・家事をやらざる負えず自由がなく窮屈に感じる。

だったら、仕事をして1人でいる方がよっぽど気が楽。

1人で家にいてもやる事もなく、ただボーっとしている自分が無性に寂しくなる。

だったら、遅くまで仕事をしている方が落ち着く。

仕事にのめり込むことで自分の精神を安定させ、逃げ場にしているのです。

『やらなければ』という責任感を持って縛られ、突っ走ってどんどん自分を追い込んでいきます。

周りに「休んでいいよ。」と言われても頑なに休むことをせず、「自分だけ休むなんてできない。」と頑張ってる自分に更に陶酔していきます。

認められたい、男としての自分の価値を示したいという欲求が高く、

他者からの評価でしか自分の価値を決められないので、その欲求が収まる事はないんです。

仕事で成功を収め、他者から賞賛を受ける自分に存在意義を感じているのです。

評価される対象がなくなるとえてして自分の価値を測れなくなり、自分が頑張っていること、やっていることがこれでいいのかと不安になり、途端に迷い始めます。

他者からの評価を求め自分を追い込み、いつまでも自分に【NO】を出し続けるので仕事から脱することができません。

そんなことをしていれば、心にも身体にも無理が来ます。

誰かに認めて欲しい、癒して欲しい思いが強くなります。

男性はひと仕事終えた時にも、「セックスがしたい」と女性の身体が欲しくなるんです。

女性とのセックスはエネルギー交換になり、男性を満たしてくれるんですね。

いいセックスをした次の日は仕事がはかどるのも、満たされてエネルギーが一杯になったからですね。

癒しを求めてもそれが家庭にないとすれば、外に求めるようになるんです。

つまるところ、ワーカーホリックの男性は不倫もしやすいんです。

 

ワーカホリックは休め!

ワーカホリックの男性は、自分で自分のことを受け入れ認めてあげて下さい。

結果をださない自分はダメだ!頑張らない自分はダメだ!と自分にダメ出しをするのをやめてくださいね。

他者からの評価ではなく、自分で自分の価値を決めてください。

内側で自分の事を「もっと頑張らないと。もっとやらないとダメだ!」思っていたら、いくら他者から評価されても「もっと、もっと」と求めるものが増えるだけです。

自分に「頑張ってるよ。頑張ったね。」と言ってあげてくださいね。

そして、自分を休ませてあげてください。

休むって本当に大事です。

周りに「休んでいいよ。」と言われたら、素直にその好意を受け取ってくださいね。

受け取っていいいから、差し出されてるんです。

”休む”ことに罪悪感を感じる必要は全くなく、その休みを使って自分のしたいことをして下さい。

遊ぶでもいいし、1日何もしないでのんびり過ごすでもいいし、自分の為に時間を使ってください。

しっかりと休んでエネルギーをチャージしてまた進めばいいんです(^O^)/

自分の価値は自分で決め、休むことがワーカホリックを抜け出す1歩です。

ワーカホリックに陥るあなたを見て、心配している人もいます。

あなたの身体と心が壊れてしまわないか、何も言わず仕事にのめり込む姿を見て痛い気持ちになっている人はいます。

休むことは、その人達も安心させます。

自分と仕事だけを見るのではなく、周りも見回して見てください。

大切なものが何か、見つかるはずですから。

 

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