『無理だ』だと思っていることは本当に出来ない?決めつけが『無理』にさせている

   

こんばんは!natuです。

いきなりですが私は絵を描くことと同じくらいに裁縫が超下手くそです(笑)

以前は女の子らしいといわれることは、ほとんど苦手でした。

裁縫、お絵かき、料理、お菓子作り、フワフワ系の服や明るい色の服を着ること、化粧をすることなど”女性”ならではの事を拒否していました。

なぜなら”私が女であることが嫌だった”からです。

中身が男なんですよね(笑)

どうして私は女に生まれてきたのだろう?なんで神様は男にしてくれなかったの!!って思う事もありました。

おまけに理不尽なことや譲れない事に関しては、相手が誰だろうが戦ってしまうものを持っています。

それをやりすぎてしまったから病気になったり、同じことを繰り返してしまったりしたんですけどね。

だから今世では女性になる為に、女性として生まれてきています。

「女性であることを楽しむために今、女性なんだなぁ~」

と気づいてからは、今まで”女の子らしいものは私には無理だ”と決めつけて排除していたものにも挑戦してみように思考を変えました。

そうすると、ちゃんとチャレンジすることが引き寄せられてやってきます。

 

超・難易度だって、やってみなきゃわからない

女性であることを楽しむことに気づいたお母ちゃんに、今回は超・難易度のミッションが課せられました!

かな
お母さん、名札作って~!
natu
名札ですとっ!?お母ちゃんが作ってですと!!!!!なんてこった!!!

 

この娘の一言で、名札を作るという最高レベルのミッションを遂行することになったのである!

 

とりあえず娘と一緒に100均へ行き、気に入った柄の”のれん?”(ランチョンマットみたいに分厚くない布)と安全ピンを買いました。

 

学校指定の名札の布を買ってきていざ作成!

裁縫とは無縁な私です。

ミシンなんて上級の機械は持っていません。

持っているのは「ソーイングセット~♪(ネコ型ロボット風で!)

1作目は下調べもせずとりあえず急ごしらえで作ってみたんですが、生地が薄くてペラペラしちゃって、使っている内に大分くたびれちゃいました^_^;

2作目は下調べはしたんですが、詳しい作り方を書いてるサイトがなかったので、画像からヒントをもらい作りました。

生地の厚みは出たんですが、なんだか縫った糸が見えまくっていて見栄えがイマイチ(それでも娘は嬉しそうに使ってくれてます♪嬉しいですね(T-T) )

そして今日!

キレイに作れるやり方を突然閃き、閃いた今がチャンスだ!忘れる前にーーー!!(これもクレアコグニザンスです。)

慌ててソーイングセット~♪を取り出し、

布用の接着剤とアイロンを追加アイテムとして使用します。

  

 

名札を2枚横に並べた分+上下左右1.5cmずつ幅で布を広げます。

ブックカバーのように布の外周を少し谷折りにして、折った所を接着剤でくっつけます。

布の裏地が表に来るように半分に折り、重ねた布を縫い付けていきます。

この時、上下どちらか一方だけ縫わずに残します。

3方向縫い終わったら、枕カバーをひっくり返す要領で表地が来るようにします。

表地がきたら残っている1方向を縫い付けます。

名札の布を接着剤で上に貼り付けます。

 

そして出来たのが・・・・これだ。ワン・ツー・スリー♪

  

  

 

natu
出来たぞーーー!

縫った糸も最後の1方向しか見えていないし、周りもしっかりと縫い付けられてます。

ハッとしてすぐにその通りにしたら、今まで1番いい出来の名札が出来ました。

裁縫、超下手くその私がまともな名札を作れました(^O^)

縫い縫いしている時も、今度はこうやったらもっと上手くいくな~♪これは絶対上手くできるぞー!とワクワクしながら作ってました。

このワクワクが大事ですね。

完成した名札を見せると・・・

かな
今まで一番きれいに出来たね~。生地も厚いね!これならいいね!!ありがとう、お母さん!
natu
批評家かっ!?(笑)

お母さん頑張ったよ~!キレイに出来たから、気にいってくれたなら嬉しいよ♪前のはちょっと糸が目立つね。

かな
ううん。前のもお母さん頑張って作ってくれたから使うの!大丈夫だよ(^_^)
natu
うう~お母ちゃん・・・涙チョチョ切れちゃうよ・・・ありがとね~うう~

 

そんな光景を・・・

 

だんな
コントみたいだな・・・

と思いながら見つめていた旦那さんです。(たぶん(笑))

 

最後に

女でいることが嫌で仕方がなかった私は、自分で”女の子らしいことは出来ない”と決めつけてやることを避けてきました。

過去に頑張ってやったこともあるんですが、私が女として成長するのを嫌がる人たちが側にいたことで、すぐに諦めてもうやらないと思うことに拍車をかけていました。

チャレンジしなければ出来るのか出来ないのか、どうすればいいのかすらもわからないですよね。

失敗したっていいんですよ。

苦手なことを最初から完璧に全てやれる人はいませんからね。

「必ず出来る!」このイメージを持っていれば必ず出来ますから。

自分の勝手な決めつけで自分の可能性を狭めてしまうのはもったいないですよ。

私は今回の事で、苦手な裁縫でも出来ることはある!

よく頑張ったね!と自分がまた好きになりましたよ。

ついでに、女子力も上がって更にワクワクが増えました。

あなたも苦手だと思っていることに挑戦したら、新しい自分が発見できるかもしれませんよ。

 

 

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