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「ちゃんと言う」は文句を言ったり不満をぶつける事ではない

引き寄せ

こんにちは。natuです(^^)

だいぶ涼しくなってきたとはいえ、まだまだ半袖じゃないと暑いですね。

一日の気温の変化も大きいので皆様、体調にはお気をつけくださいね。

さて、今日はセッションでもよく聞かれる話題です。

『ちゃんと言うって怒りをそのまま伝えればいいんですか?』

これについて書いていきますね。

『ちゃんと言う=本心を伝える』は怒りをそのまま相手にぶつけることではありません。

文句や不満を相手にぶつけることでもありません。

相手に文句や不満を言いたくなる時というのは、あなたが相手の言動に怒りを感じたということ。

その感じた怒りの裏には、<悲しみ>があります。

その<悲しみ>を相手に伝えることなんです。

・こんな風にされて、私はこう感じて悲しかった

・言い出せなかったけど、本当は困っていた

・本当はこうして欲しかったけど言えなかった

・本当はこうしたかった

自分の弱い部分をさらけ出して言葉にするというのは、とても勇気のいることです。

ですが、その弱い部分を相手に伝えることが、相手にあなたの我慢していた気持ちを分かってもらう1歩になります。

その1歩が周りを動かします。環境が変わるきっかけになります。

ただ文句や不満をぶつけても相手には分かってもらえません。

それどころか、相手からネガティブな言葉やあなたを責めるような言葉が返ってきてしまうんです。

怒りは怒りが、攻撃には攻撃が。

あなたの周りにはいませんか?

いつも文句や不満ばかりを上司や同僚にぶつけている人に限って、疎まれ、評価されていないことに。

不満が多くなるのは<我慢>ばかりしているときなんです。

そんな時に文句や不満を相手にぶつけて分かってもらえなくて、

「私の気持ちは誰も分かってくれない。言っても無駄なんだ」

と、また口を噤み、我慢して不満が溜まっていく。

もう負のループです。

そんな負のループから自分を助けてあげてください。

言い方一つ、伝え方一つで、今までのあなたを取り巻く環境が大きく変わっていきます。

臆せず怖がらず、1歩踏み出して自分を弱い部分を吐き出してみてください。

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