自分の親を『毒親』と認めたくない。受け入れられない。

   

こんにちは。natuです(^-^)

先日、役所に行って用事を終わらせて帰ろうと他の課の横を通った瞬間に、大きい電光掲示板に『777』とデカい文字で表示されました(笑)

『77』『777』をよく見ていた矢先だったので、通る一瞬に見せてくるほど強調して伝えたいサインなのねと受け取りました(^.^)

講座が終わってから、私の中のエネルギーがものすごい変化しているのが分かります。

自分の1番根っこにあった感情と向き合って気づくことが出来たからですね。

自分がグレードアップしたのがわかります(^^♪

そのせいか、書きたいことが溢れて来るので、その日強く感じたテーマについて書いていこうと思います。

今日は【親を毒親だと受け入れられない】について書いていきますね。

 

 どうして『普通』じゃないんだろう?

私の親は『毒親』だ。

これを認めて受け入れるまでは、とても苦しかったですね。

親を『毒親』と認めて受け入れた時は、すごくホッとした。

と同時に、何とも言えないがっかり感に襲われた。

<あ~、この事実を受け入れるしかないんだな>

と無性に悲しくなりました。

受け入れた時も、受け入れた後も、

どうして私の家は『普通』じゃないんだろう。

どうして私の人生は『普通』じゃないんだろう。

何度も、何度も思いました。

安定した家庭の元で育ったら、もっと違う人生だったのかな。

こんなに苦しい思いをしなくて済んだのかな。

スーパーや公園で見かける仲の良さそうな家族をじーっと見つめて羨ましく思うことも、

お母さんに優しく頭を撫でられる子を見て悲しくなったり、

お父さんに存分にわがままを言える子を見て落ち込んだりしなくて済んだのかな。

そんな風に思いました。

今でもたまに思いますけどね(苦笑)

今からでも、大人になってからでもいいから、ありのままの私を愛して欲しい。

『普通』の親になって、『普通』の家になって欲しい。

安定した家、『普通』の家で、『普通』に愛されたいと願わずにはいられないんですね。

自分の親を『毒親』と認めて受け入れるということは、

親が<『普通』の親になることはない>と認めることになるんです。

私は幸せな家庭で育った子とは違って『普通』ではないんだと認めることになる。

親が愛していたのは、私じゃない。

愛していたのは、親が作った<私>。

ありのままの私では愛されなかった。

親からありのままの私では愛されなかったと認めることが、

どれだけ恐いか。

どれだけ悲しいか。

どれだけ苦しいか。

自分の親を『毒親』と認めたくない。

受け入れたくないって思ってしまうよね。

わかってはいる事なのに、どうしても親に期待してしまう。

「いつかわかってくれる。いつか変わってくれる日が来る」

私がそれを諦めてしまったら、そこで終わってしまう。

だから、わかっているのに期待してしまうんです。

でもね、そうだよね。

だって、<親>だから。

理屈じゃなくて、<私の親>だからなんだよね。

子供は親に愛されたいって思うよね。

親に私を愛してって思うよね。

だって、<子供>だから。

これも理屈じゃないんだよね。

 

最後に

『毒親』から解放されるには、親を『毒親』と受け入れ、親への怒りと悲しみを吐き出すことなんです。

悲しみの裏には怒りがあります。

怒りを頭のてっぺんから逃がしてあげることで、こどもの私(インナーチャイルド)が癒され、親から解放されていきます。

今すぐに『毒親』と認められなくて受け入れられないなら、無理に受け入れようとしなくていいです。

なんで受け入れたくないんだろう?

その感情がどこからくるのか、自分と向き合って見てくださいね。

焦らず少しずつ、ゆっくりでいいので進んでいってくださいね(^_^)

 

 

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