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「本心を伝える」は相手を攻撃することではない

不倫・ダブル不倫

こんにちは!natuです(^-^)

終わってみればあっという間の10連休でしたね。

私は、今まで見ようとしてなかったものに気づけた10連休になりました。

今日は【本心を伝える】について書いていきますね。

 

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言いたいことを何でもかんでも言うのはただの自己中

本心、本音を伝えるというのは、

言いたいことを何でもかんでも言えばいい

ってことじゃない。

自己中に撒き散らすのとは違う。

相手を<攻撃>することではないんだよね。

大抵、本心がぶわっと出るときというのは<怒り>を感じたときです。

ショックなことが起きて、「やってらんねー!!」状態でふつふつと煮えたぎります。

でもこれは、突然ぶわっと噴き出したわけじゃなく、ショックを受けたことで今までの積み重ねの箍が外れたんです。

だから、噴き出した感情を熱々のままに相手にぶつけると<私を怒らせた元凶を責める=攻撃>になってしまうんです。

私はこんなに怒ってる!

私を怒らせるようなことをしたあいつが悪い!

私は悪くない!被害者だ!

と被害者意識が強くなり、

私の気持ちをわかってーーーー!!!!

味方になってくれるよね!!!!

とわかって星人化しちゃうんです。

わかって!わかって!とやればやるほど、わかってもらえないんです。

怒りの感情も熱々のままぶつけると、同じように怒りが返ってきます。

(引き寄せの法則ですね)

結局、自分の気持ちをわかってもらえなかったことで更に傷つくんですね。

そうなると、

本心を伝えるとこんなに辛い目に遭うんだ。

なら、もう二度と言わない。

そんな風に、自分の本心を押し殺してしまうようになり悪循環になってしまうんですね。

 

自分の味方になってあげる

本心を伝えるときは、冷静に淡々

○○されて悲しかった

〇〇と言われたのが自分が嫌われているように感じて辛かった

何も言ってくれないのが、私のことどうでもいいのかと思って寂しかった

こんな風に、自分がどう感じたかを吐露してみてください。

それを聞いてどうするかは相手次第です。

相手が受け止めてくれたのか、そうではなかったのか。

その後どうするかはあなた次第なんですね。

(ギリギリまで我慢して本心を伝えたときに、自分が更に責められたり突き放されたりと落とされる場合はそこでの学びが終了のサインでもあります)

本心を伝えることで、クールダウンし自分の中に鉛のように残っていたものも溶けてなくなっていきます。

我慢して隠して噴き出す前に、少しずつでいいので本心を伝えていってくださいね。

結果的にそれがあなた自身の喜びになり、相手との関係もより良い方向へと進んでいきます。

本心を伝えることは、わがままでも自分勝手でもありません。

あなた自身を表現することです。

自分に嘘をつかず、自分の味方になってあげてくださいね(^_-)-☆

 

 

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