整形することは悪いのか?苦しみよりもホッとする方を選ぶ

      2017/08/04

こんにちは!natuです(^_^)

少し気温が下がり過ごしやすい1日ですね~。

こういう時こそ、こまめに水分補給をとって熱中症に気を付けましょうね!

 

私が最近気になっているニュースがあって、『芸能人で整形をカミングアウトする人が増えている』というものです。

昔に比べたら整形が身近になって、以前はビフォーアフターなんて番組もありましたよね。

整形することが当たり前になっている国もあります。

日本では『親からもらった体を傷つけるなんてもってのほか』の精神がはこびっていて、整形に対して否定的な意見を持つ人たちも多いです。

この考え方ももう古いですし、頭ごなしに否定するのは違いますよね。

今日は『整形はしてはいけないのか?』について書いていきますね。

 

 『整形』が苦しみを手放すことに繋がる

私は『整形してもいい』と思っています。

整形を望む人は、『自分の顔や体にコンプレックスを持っている人』『自分の美を追求したい人』に分かれますよね。

自分の顔や体にコンプレックスがあり、それが原因であなたの心が苦しんでいるのなら苦しみを手放す方を優先させてください。

『親からもらった体だから』『スピリチュアル的にダメだから』なんて理由で自分を苦しめていたら、元も子もありません。

スピリチュアルとは、

自分の内面と向き合い気づくことで、自分自身を成長させていくこと。

誰かに助けてもらおうとするのではなく、自分自身に目を向けること。

その気づきを助けてもらうのに、見えない世界の力を借りること。

 

自分自身に目を向け、自分を幸せにすることが目的ですからね(^_-)

『スピリチュアル的にダメだから』と言う理由で整形をするという選択肢を放棄してしまうのは、それこそスピリチュアルに反しています。

苦しいままだとわかっている状態は”幸せ”ではないですよね。

「整形をしたい」と言えば、周りから「気にしすぎ。」「もっと酷い人はたくさんいる。」「整形なんて恥ずかしいことやめて。」などど言われることもあります。

でもね、苦しみは本人にしかわからないんです。

周りからみたら気にするレベル1でも、自分がレベル99だと思っていればレベル99の苦しみになるんですよね。

ただ整形をしたからといって、あなたのコンプレックスが解消されるかといったらそうではありません。

コンプレックスと思うようになった、きっかけの感情があるはずです。

その感情と向き合うことで辛いこともあるかもしれませんが、辛かった自分を認めて受け入れることで苦しみを手放します。

『どうして自分が整形をしたいと思ったのか?』をコンプレックスだからではなく、本当の理由をわかった上で選んで下さいね。

コンプレックスのきっかけとなった感情と向き合うことをせずに「整形さえすれば苦しみから解放される」と思っていると根本的な解決にはなっていないので、

整形後も「整形した医者が悪い」「もっと整形したい」と【整形】のせいにして拘り、自分の心を更に苦しめることになってしまいますからね。

 

最後に

整形する・しないを決めるのは自分です。

あなたがホッとできたらそれでいいんです。

『整形』をネガティブなものとして捉えず、自分を幸せにするためものとして見てくださいね。

 

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