責任感を下ろす-誰かの為に使うのはもうやめよう-

   

こんにちは!natuです(^O^)/

先週、息子のはるがインフルエンザB型にかかり、娘のかなはさみしん坊になって冬休みの延長が続いていたnatu家です(笑)(笑)

今日から「さみしい」と言いながらも2人とも学校に行きました(^.^)

子供が素直に「さみしい」と言える家であることにホッとしています。

私は「さみしい」なんて思っていても言えなかったし、

段々と「さみしい」よりも「苦しい」が大きくなっていましたからね(苦笑)

今日はTwitterでも呟きましたが【責任感を下ろす】について書いていきますね。

 

誰かの為に使うのはやめる

今日、フッと降りてきた言葉です。

<責任感>が強い人というのは、

自分のやるべき事に一生懸命に取組み、妥協を許さず、

自己を犠牲にしても最後までやり遂げようとする頑張り屋さんです。

自分がいなければ回らない仕事なら尚更自分より仕事を優先し、周りに頼んで任せるといったこともなかなか出来ないんですね。

自分がやらなければ

自分が頑張らなければ

その想いが非常に強いです。

そして、その<責任感>を自分の為ではなく、誰かの為に使っているんですね。

誰かを守る為

誰かを助ける為

誰かを傷つけない為

誰かの為に使ってきているから、自分を優先すると罪悪感を感じてしまうんです。

誰かの為に使ってきているから、小さい頃からたくさんの我慢をしてきています。

我慢することも「しょうがない」と割り切って諦めてきているんですね。

魂レベルで「しょうがない」と割り切っていても、

感情の部分ではたまったもんじゃないんです。

子供のころは自分の感情をオープンにして、自分の欲求に素直になって、

あれ欲しい、あれ食べたい、あそこで遊びたい、ここに行きたい

好き、嬉しい、悲しい、寂しい、ムカつく、嫌い

全ての感情をオープンにして表現したいんです。

それを親にぶちまけて、親の愛を感じているんです。

でも、それが出来ない環境に居て、

本来出したかった感情を我慢しなければいけなかった”こどものあなた”にはたまったもんじゃないんです。

「そんなに我慢してきてないよ」と思うかもしれない。

私もそう思ってました^^;

「我慢なんてしてないよ」って他人事のように捉えていたんです。

でもね、それは魂レベルで「しょうがない」と割り切ってしまっているから、そう感じているだけなんです。

こどものあなたの感情の部分では、たくさんの我慢をしてきているんです。

あなたが背負っている<責任感>を下ろしてあげてください。

<責任感>を下ろして、”こどものあなた”の事をわかってあげて欲しいんです。

たくさん我慢してきた自分の事を理解してあげてください。

他人事ではなく、自分の事なんです。

自分が1番の理解者であり味方になってあげてください。

そうしていくと、自分を優先することに罪悪感も感じなくなります。

自分の為に<責任感>を使ってあげて下さいね。

 

最後に

<責任感>の強い人というのは、自分の限界を振り切って頑張っちゃう人が多いです。

真っ直ぐで、一生懸命なんですよね。

だからこそ、自分が壊れるまで追い込まないでくださいね。

自分を大事にしてあげてくださいね(^-^)

 

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