自分の欲求に素直になる!『薦める』と『押し付け』は違う!

   

こんにちは!natuです(^_^)v

人に食べ物や物を薦められることってありますよね?

数人での外食や、ママ友同士、お料理教室などでそういう状況になった時に断れずに、

たいして自分が食べたい、欲しいと思っていないものでも薦められるがままに決めちゃう人もいますよね。

私も何度かありました。

今日は【自分の欲求に素直になる】について書いていきますね。

 

薦められた時でも自分の欲求に素直になる

人は自分が食べて「おいしい!」、自分が試して「良かった!」と思った事は人にシェアしたくなるんですね。

人にシェアして、またその人が「おいしい!」「良かった!」と共感してくれることに喜びを感じるからです。

共感してもらえた!人の役に立てた!と嬉しくなるんですね。

実際、私も自分が紹介したものや書いたことがシェアされると嬉しいですしね(*^_^*)

だから人に薦めたくなっちゃうんです。

だけど、自分の欲求を無視して薦められるがままにしていたら、あなたは満たされないままです。

次も同じように薦められるがままになってしまうかもしれません。

薦められたのが、自分の欲求とマッチしているならOKですよ(^^♪

薦められるがままの人は、相手に対して

<傷つけたくない>、<嫌な気持ちにさせちゃうかも>、<関係が微妙になるとめんどくさい>、<嫌われちゃうかも>

そのような思いから自分が食べたい、いいなと思ったものを後回しにしてしまいます。

そんな風に、自分の欲求を無視したときは、

<やっぱり自分が好きなのにすれば良かった>

って後悔するんですよね。

私も数人で外食した時に「食べたい!」と思ったデザートがあったんですが、

「これおいしいよ!これにしなよ!」

としつこく薦められ、乗り気ではなかったのですが<嫌な気分にさせるとめんどくさいからな~>と薦められるがままに頼みました。

いざ運ばれてきたデザートは写真とは違う形で出てきて、しかも私が嫌いな味のアイスが乗っていました。

それを見た時に

「あ~、やっぱりこうなったかぁ~」

と思いました。

自分の欲求を無視して妥協するとこうなるよ~と見せられました。

それまでも、薦められるがままにしたときは、

いつもモヤッとしていた自分の感情に気づきながら無視していたので、

嫌いなアイスを乗っけてくるという荒業をされました(笑)

人に薦められたものを断って自分の欲求に従うことって、勇気がいりますよね。

日本人は特に昔から”他者からの好意を無下にしてはいけない”という風習が強くて、

好意を断る事はいけないことのように教えられてきているので余計ですね。

自分の欲求に素直になることはいけないことでも、ダメなことでもありませんよ。

本来、人はそうやって生きていくのですからね。

その後、しっかりと自分が食べたいデザートを追加で頼んで食べました(^O^)

最初に頼んだデザートは薦めた人が食べてくれました。

自分の欲求に従うとやっぱり「おいしい~♪」が溢れてきてホッとしました。

 

薦める側も押し付けない

薦める側も、『自分がいいと思ったものが、全ての人にいいとは限らない』という事を忘れてはいけないんですね。

薦めたものをどうするかは、相手が選ぶ権利があります。

自分がいいと思ったものを、相手の感情を無視して薦め続けるのはただの押し付けです。

自分勝手に押し付けてはいけないのです。

薦めてもイマイチの反応だったり、いらないと言われると自分を拒絶されたように感じて落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、単に好みが違ったというだけです。

それなのに、

「私が薦めたものが気に入らないの!」

「せっかく教えてあげたのにもういい!」

と怒りを感じる人は、自分の思い通りにいかなかったことにイラついてるただの自分勝手です。

他者から共感を得て称賛されることで自分の価値を測っていて、自分に自信がないのですね。

『薦める』『押し付け』を一緒にしてはいけないんです。

あくまで、どうするかを決めるのは相手ですからね。

 

最後に

今回の話はヒーラーの仕事でも同じ事が言えます。

問題に対する答えを示しても、それをどうするかを最終的に決めるのはクライアントさん自身です。

ヒーラーが「絶対にこうしなさい」と押し付けてはいけないんですね。

私も改めて肝に命じました。

 

 

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