辞めた会社は『人は良かった。経営陣はおかしすぎた。』

      2017/05/19

こんにちは!natuです。

今回の記事はアメブロの時にも書いていた内容も含まれますが、修正を入れてアップしました。

これからもちょくちょくこういう形で公開していきたいと思いますのでよろしくお願いします(^_^)

アメブロから来てくださってる方は「あれ?読んだよ」と思うかもしれませんが、前より読みやすくなってるので比べながら採点してやってください(笑)

 

『人は良かった。』と思える理由

 
会社員として最終日を迎えたのは4月10日でした。
 
退職日にはセレモニーもして頂けました。
 
1年という短い期間でしたが、たくさんの”人”を学べることができ、良き出会いもありました。
 
「助けてあげられなくて、もっとやってあげられることあったはずなのに・・・ごめんね」
 
と涙を流してくれた先輩もいました。
 
切なかったけど嬉しかったです。
 
そして、1年しかいなかった私にはもったいない過ぎるほど、たくさんの餞別と暖かい気持ちで送って頂きました(*^^*)
 
本社の人達からのメッセージ入りの色紙私っぽいビタミンカラーの花束
 
 
お菓子は手作り☆ おしゃれなお菓子の詰め合わせ!水色の万歩計です(笑)

キッチンタイマーだと思った(´∀`)

今も万歩計は使ってません(笑)(笑)いつか開ける日が来ると信じてます!!

別の勤務地にいて退職日に会えなかった方から嬉しいメッセージを頂きました♪

最後会えなかったデス (>_<)

前から思ってたことなのだけど… ナツの周りってなんか明るいよね!

最初は髪の色が明るいからかな?とか思ってたけど、

ナツの持つ空気? 放つオーラ(見える訳ではありません)なのか、ナツの周りは澄んで見えテマシタ♪

もう本社で会えないと思うと寂しいけれど…

ブログなど、LINEなどで元気分けてもらおうと目論んでます☆

体に気をつけて、これからもナツsmileで無理しないで、毎日楽しんでね お疲れ様でした(*^。^*)

 

こうやって暖かい想いを届けてくれる人達がたくさんいました。

色紙にも嬉しいメッセージがたくさんありました。

辞める日が決まったらそれに合わせて、私が食べたいと言っていたパンや「いろいろと助けられたから」と言っておいしいロールケーキをくれた人もいました。

前の職場とは雲泥の差で、人として暖かい人ばかりでした。

 

『経営陣はおかしかすぎた。』と思う理由

この会社には経理事務の求人を見て応募しました。

今後1人で起業した時の為に、経理の知識があった方がいいと考えたからです。

独学で勉強するより、仕事としてやりながら覚えたほうが絶対に身につくという確信もありました。

ただ、経理は経験者優遇の所がほとんどです。

未経験で採用してくれるところはなかなかありませんが、面接まで行ったならそこからが勝負と思い、下手に飾らず自分の思いをしっかりと伝えるように望んでいました。

最後の役員面接でその当時の社長と話をし、「この人が社長なら大丈夫!」とハッとする感覚がありました。

その後、未経験だったにも関わらず、採用していただき入社しました。

 

入社して3ヶ月頃たった時に、今の社長が退き次の社長にバトンタッチするという話を聞きました。

取締役として既に役職についていた社長の身内関係の人です。

社員を自分の手足だと思っていて、自分がやって貰いたいことをその人が抱えてる仕事量に関係なく頼んできます。

私は管理部の経理として入社したはずなのに、最初の頃はその方の雑用係のようなこともさせられてました。

公私混同もいいとこでした。私の前職の方は子供の宿題をやらされたと言ってました。

そんな雑用ばかりやらされていて、本来の業務に支障をきたし、遅れてしまったり何かミスをすれば、本社の人間に一斉に送るメールの中にそのことについて書かれていました。

まだ入社して3ヶ月の人間に、3年くらい働いている人と同じくらいのスキルを当然のように求めてくる。

なのに本人には直接言わないのです。

直属の上司に相談すると「これはダメだ」と思える返答が帰ってきました。

取締役だとスルーして何も言わないが、自分より下の部下や社員には上から強く物を言うこの上司にも、あきれてました。

 

誰も暴走を止められない。

そんな経営陣になったら先が見えていますよね。

 

まとめ

そこで働いている仲間が良くても、舵を切っているトップがおかしいことに気づいたら、そこにはいてはいけないサインです。

しょうがないからと妥協すると、妥協は倦怠感を生みます。

倦怠感は徐々に無感覚にしていき、知らず知らず生きながらにして死んでいる状態に陥ってしまいます。

「おかしい」「何か違う」と気づいたときが、倦怠感から抜け出すチャンスです。

あなたの「生きている」を取り戻してくださいね。

 

 
 
 

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