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怒りの感情を出す-自分を助けてあげる-

2018/08/19
 
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こんにちは。natuです(^^)

8月に入り、もう猛暑どころじゃない酷暑が続いてますね。

私もつい先日、体の腰から下や関節、足がピーンとつったように痛くなって発熱もして、そんなに外にいたわけではないのに軽い熱中症になってしまいました(*_*)

皆さんも熱中症には気を付けてくださいね。

今日は【怒りの感情を出す】について書いていきますね。

 

怒りの裏には悲しみがある

自分と向き合うというのは、奥底にしまっていた〈悲しみ〉〈怒り〉とも向き合うということです。

今の自分が抱えている感情の始まりは、大半は親に向けてなんです。

怒りは闇ノートに書き出して昇天させます。

誰かにわかってもらうのではなく、自分がわかってあげるんですね。

書こうと思っても中々出てこない。

書いても思うように筆が進まない。

〈怒り〉はあるけど、親を憎むほどじゃない。

書こうと思っても感情が中々出て来ないのは、

自分の感情を出すことはダメだ

出したら嫌われる

出しても無駄

そんな風に抑えてきたからなんです。

ましてや〈怒り〉の感情というのは、ネガティブな感情です。

それをぶつけることによって、もう2度と愛されないかもしれないという怖さ。

親だって大変だったんだよ

しょうがないんだよ

と親に怒りを出すことに罪悪感を感じてしまうんです。

自分の感情を抑えてきたので、感情を出すことにブレーキをかけてしまっているんですね。

だけど、そこを無視して自分と向き合うというのは出来ないんです。

頭で「私、怒ってる」とわかったつもりになっても、ハートで「しょうがないよね」と親への愛で罪悪感を感じていたら何も変わらないんです。

あなたの心の奥底に<怒り>や<悲しみ>の感情は重い蓋をして残っていて、苦しいままなんです。

感情を出すことによって、親を許せなくなってしまうかもしれない。

許せないなら、許さなくていいんですよ。

親を許すことに苦しみが生じるなら、今は許さなくていいんです。

あなたが自然と親を想えるときでいいんですよ。

書いて出したけど、親を嫌いになれない。

嫌いにならなくていいんですよ。

どんなことをされても、あなたにとっては親なんです。

嫌いになれない。

それでいいんですよ。

<怒り>を出すというのは、親を許すためでも、親を嫌いになるためでもありません。

自分を助けてあげるためなんです。

怒りの裏には悲しみがあります。

あの時の”こどもの私”が、本当は悲しかった、辛かった、我慢していた、怒りたかった

出せなかった感情を今のあなたがわかって抱き締めてあげて、あの時の”こどもの私”を助けてあげるんです。

最後に、自分に手を差し伸べるのは自分なんですね。

 

最後に

自分と向き合うというのは、ツライし、しんどいしキツイです。

自分で自分の内側を抉りますからね。

でもね、向き合った先には必ず光があります。

怖がらずに自分を見てみてくださいね(^-^)

 

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