ブラック企業も病気も自分が引き寄せた。弱いことはダメじゃない!

      2017/09/27

こんにちは!natuです。

あなたは毎日どんな気分で過ごしていますか?

私は『明るくいい気分』でいること、『今ここ』を感じる事を大切にしています。

逆に、仕事や上司、旦那さんや奥さん、恋人などに不平不満を持っていて、そのことについて常に考えていると思考はネガティブになり、あなたの波動はネガティブな波動に包まれていきます。

あなたが出す波動に、いろんなことが引き寄せられてきます。

人間関係、物事、お金、病気、そして突然の怪我や交通事故などもそうです。

今目の前にある現実はあなたの思考が波動になり引き寄せたことです。

 

まだ私が『引き寄せの法則』に出会う前、私の思考による波動で引き寄せたブラックな話をしていきますね。

 

【関連記事】⇒ 病気の原因はあなたの思考から始まっている。病気と心の関係

 

”どこでもいい”の思考が引き寄せた

私は過去に社員を『動物』呼ばわりするブラックな会社に4年勤めていました。

その会社は最初からおかしくて、面接の時に「女性関係のトラブルは平気ですか?」と聞かれ、その場で採用を言い渡されました。

入社したその日から、すでに元々いる『女性事務員 VS 経理お局の戦い』の真っ最中で冷戦でした。

会話はしないは文句言いまくりだわ、無視は当たり前で終いには3人事務員さんが辞めていきました。

私も事務員の募集で入ったので事務員側に引き込まれ、経理お局には関わらない方がいいなと思い距離をとったらそれが経理お局の逆鱗に触れたようで、3人が辞めたあとは私が的にされました。

そこからは経理お局と私の戦いが始まりました。

入社して2年経過した頃、私の堪忍袋の緒が切れてガチバトルに突入。

最初は前からいる事務員全員と社長を交えての話し合い。

その後、経理お局と私の話し合いになりました。

そこでお互いの誤解もあり、経理お局の取り巻きの嘘の吹き込みもたくさんあったことが判明し、2人で話し合いました。

その話し合いのあと、経理お局は「今まで、ごめんね。」と私に謝ってくれました。

 

この前からいる事務員全員と社長を交えた話し合いの際に社長は、

「誰かと誰かが揉めていても、周りは関わりたくないと思っていい。その2人の問題で、辞めた方が負けなんだよ。勝つか負けるかだけで周りは関わらなくていいんだよ。」

とその経理お局が原因で10人以上の人間が辞めているのにそう言い放ちました。

私より前からいる事務員達は、今まで散々経理お局の悪口をいい、「旅行も一緒に行くの気持ち悪いから嫌」や、入社したばかりの私に散々経理お局の悪口を吹き込んできていたにも関わらず・・・中には一緒に飲みにも行ったり、合コンしたり、家にも遊びに来てた子もいましたが・・・

見事に裏切りましたよ。

「はっ?そんなこと言ってないし。」と腕組み&ツン立ちで経理お局の隣に立ちましたからね。

 

それでも私は裏切られたことに関しては怒りは感じませんでした。

「私の見る目がなかっただけ。これを教訓に偏った見方はしてはいけないな。」

と学びました。

そもそも相手の口から「いざと言う時は助けるよ。」「味方になるよ。」などど言う言葉は1回も聞いたことがありませんでした。

それなのに裏切られたと思うのは、相手が自分の思う通りに行動や言葉を言ってくれるだろうという勝手な期待をしているからですね。

他人がどんな行動をとり、何を言うかはその人にしかわからないです。

それを「裏切られた」といつまでも怒り、気にしていてはそこから抜け出せません。

そういう出来事も私に必要だから起こったことで、私の「人は裏切る」という思考が引き寄せてしまったことだとわかります。

それからは、その時交わした「この会社であと2年は頑張ります。」の約束通りに勤めました。

 

”とにかく正社員で、とにかく事務経験が欲しい。土日は休みじゃなくてもしかたがない。未経験の私を雇ってくれる所ならどこでもいい”

 

と私が”どこでもいい”と強く願った結果、とんでもブラック企業を引き寄せたんですね。

この当時はまだ『引き寄せ』に出会っていなかった私です。

その時は、自分で引き寄せてしまったことに全く気付いていませんでした。

 

病気は気づけのサイン

この約束の2年間が私には苦痛で苦痛でしかたがありませんでしたね。

自分で勝手に決めた約束事で、周りにしたら関係なかったと思います。

でも、この”あと2年”の約束を守れないような自分は許せないと思っていました。

経理お局との関係はむしろ良くなり、辞める際には向こうから相談を受けたり、相談したりする仕事上での付き合いは上手くいっていました。

なにが苦痛だったのか?

誰にも本音を話さないよう、プライベートの話、仕事の愚痴などを話さないようにし、ただひたすら仕事に打ち込みました。

誰に何を話していいかわからなくなり、誰かに私の思いを話すことを止めました。

仕事が早くできれば仕事の量がどんどん増えていき、頼みやすいからといってなんでも私に頼んでくる人が増え、また仕事が増え・・・

残業も増えていく一方で正当な評価をされることがなく、コネ入社はいつも好待遇という状況に、”お金の為”と”2年頑張る”という縛りに縛られて私は無理をし続けました。

自分に嘘をつき、仕事もこなし、育児、家事をこなし、隔週休みであったため週末は家の用事と買い物に追われ、充分に自分の時間が取れない日が続き、体重も落ちていきました。

いよいよ身体も心も疲れ病気になりました。

1か月間、40度の高熱が毎日続きました。

その間、仕事、育児、家事とこなしていました。

解熱剤がなければ仕事も出来ず、家に帰ってくればフラフラになりながらご飯を作り、子供たちを相手にし、2回ほど医者に行ってもただの風邪としか言われず、ある日夜中にあまりの寒気に飛び起き、解熱剤を慌てて飲みました。

そんな状態が1か月続けば、人は疲弊しますよね。

目もうつろで、生気が全くなくなり、それを見かねた旦那さんが強制的に病院へ連れていってくれました。

私は魂がとんでもなく強いみたいで、痛みや攻撃に人の何倍も我慢できてしまうんですね。

高校の時は、足首の靭帯が切れたまま痛みに耐えて2年間部活を続けていました。そりゃ~毎日、足が腫れてるよね(+_+)

我慢できるがゆえに、自分の限界をふっきってしまうことがよくあったんですね(苦笑)

大きな病院での検査を勧められ、そちらに行きました。

診断されたのが『壊死性リンパ節炎』でした。

主な原因は不明ですが、ストレスによって起きることが多いと言われました。

壊死したリンパ節を手術で取り除けば熱はすぐに収まるとのことで、他にもステロイドの投与での対症療法があるが時間がかかるとのことでした。

私は高熱で苦しむのをどうにかしたくて、もう苦しみたくないと思ったので手術をして摘出してもらう方法を選びました。

我慢強い私でも1か月間続く40度の高熱はさすがにこたえました。

 

ですがこれも、今ならわかりますが、私が自分で自分をいじめてしまったから引き寄せたことです。

2年の約束を守れない自分を許せないという思い。

頼まれたことも私がやったほうが早いし、めんどくさいから私がやればいいやという妥協。

自分に嘘をつき、居たくない所にお金の為だけに居続け、我慢していること。

仕事をしていても全く向上心が出ず、ただやってるだけの毎日に嫌気がさしている自分を見て見ぬふりていること。

我慢できるから大丈夫といつでも限界をふっきってしまい、「すぐに弱音を吐くのは弱い人間のする事だ。私は弱い人間になりたくない。」という思い。

これらの思いを抱いている自分に気づけと、病気を通して言われていたんですね。(この4年間に子宮内膜症も並行して患っていたと思われます。【関連記事】⇒病気と心の関係)

私が幼いころから病気やケガが多かったのは我慢し続ける私に対して、

「弱音を吐くことは弱いことじゃない。やりたくない事をやめたからって、ダメな人間じゃない。だから弱音を吐いて、自分に優しくすることを許していいんだよ。」

とずーーーーっと言われていました。

そしてこの私の限度を超えた我慢強さは、周りの人に心配をかけるという事にも気づきました。

過去に自分が経験してきたことが、全て自分の思考が元になり、波動となって引き寄せていたということがわかりました。

 

最後に

『引き寄せの法則』に出会って、過去の私は自分をたくさんいじめてたんだなって気づきました。

付き合った男性も、もろに親の関係性を映した相手だったことにも気づきました。

自分が弱くてもいい。

弱音を吐いたっていい。

自分に優しく、自分が楽しくいい気分でいることを選ぶ。

自分を許してあげる。

生きているのに、ダメな人間なんていないんだよ!

 

それを自分に許すことが出来て、私は変われました(^-^)

 

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