親よ聞け!見返りを求めるくらいなら何もしなくていいです

      2017/07/11

どもどもです~!

娘がププ語なるものを作り、一緒に「プププ♪」と会話し宇宙人になったnatuです。

natu
プ ププ ププ~!(はっじまるよ~!)

↑自分の似顔絵アイコン作ってみました!似てるでしょ(笑)

 

今日は親が自分たちのしてきたことを棚に上げて、

孫の事になると子どもには上から物を言う実例を書くよっ!

私の親がそうだからねっ!

 

natu
車の一括査定してもらったよ~。2台あってもしょうがないしね。
親父
本当に車、手放すのか?
natu
旦那さんのがあるから大丈夫だよ。
親父
今まで車だったんだから、車ないと不便だぞ!本当にいいのかっ?
natu
なんで、何回も理由を言ってるのにまだ言うのかなぁ・・・
親父
子どもたちの送り迎えとかどうすんだ?

 

natu
送り迎えって・・・私の子供の頃は全くしたことないくせに・・・何度も説明している事をグチグチしつこい!!
natu
よく言うよ!私の子供の頃は車のない生活だったよ。送迎もしてもらった記憶ないよ!
親父
散々、バスケの試合で車出してただろ!
natu
それは配車当番じゃん!自分だって見に来たくて来てたじゃん!しかも試合があるのは土日だったんだから、普段の日は関係ないじゃん。
親父
 ・・・・。

 

この後、かなーーーーーり機嫌を悪くし、

それを悟られない様にはしていたみたいですが・・・わかるって!

 

だって顔に出てますからーーーー!!!!

 

幼いころから父は車を持っていました。

でも乗る時は週末家族で出かける時のみで、雨の日に駅や出先まで迎えに来てもらったことはほとんどありません。

少しでもシートや床を汚すとものすごい怒られました。

車でお菓子類を食べた記憶がありません。

迎えに来てと頼めば超不機嫌になって「なんで俺が行かなきゃならないんだ!自分で帰ってこい!」と言われました。

車はあるけど父専用で、機嫌がいい時だけたまに私たちの用事にも使ってくれるといった感じです。

今じゃ孫のこととなると進んで送迎するし、お菓子やジュースもこぼしても何も言わないし、

すっかり孫大好きじいちゃんですが・・・。

 

昔と変わらないのは、自分にマイナスなことを言われるとすぐに機嫌が悪くなるところ。

顔に出すし、きつい口調になるし、物や母に当たります。

これは少しはマシになりましたけどね。

こちらの記事の親よ気づけ!あなたが見返りを求めている理由がここにある!も参考にしてみてくださいね。

 

じゃあどうしてそうなるのか?を話していきますね。

 

『やってあげてる』だから見返りがあって当然と思っている

もうね・・・ほんとにこれです。

やることなすこと全てやってあげてる思想が根底にあります

『やってあげてるんだから、あんた達も何か返すのが当たり前』と思っています。

 

育ててやったこと

バスケットボールをやらせてやったこと

一緒に住まわせてやったこと

孫たちにおもちゃや好きなもの買い与えること、旅行に連れていってやったこと

ちょっとした用事の時に子どもたちを預かってやったこと

ちょっとしたことの送迎をしてやったこと

差し入れを持ってきてやったこと

 

先日も頼んでいないことをやられ、悪いと思い返そうとしたら

親父
母さんがやってくれた分、それで母の日になんか買ってやってよ。
natu
毎年、言われなくても買ってるし、母の日とか誕生日とか強制されて買うものじゃないでしょ。

いつもやってやってるんだから、誕生日や母の日、父の日になんか買って寄越すのが当たり前と思っています。

実際、経済的事情や他のことがあって渡せないと

「子供たちにあれだけおもちゃ買ってやってるのに、親からは何もないの?」

と言われ

私:「だから子供たちにも、誕生日以外にそんなにたくさんおもちゃ買わなくていいよ。」

家族:「なんで!?それだと2人がかわいそう!!」

私:「じゃあ次回に上乗せするから。」

家族:「はぁ?何それ!?だいぶ先でしょ。」

とワケワカメの持論を展開するんですよ・・・。

じゃあどうすればいいのよ!!

 

親に何かしてもらうのは当然ではない

私は、親に何かしてもらったり、援助してもらうのは当然だなんて思ってません。

私は親に助けを求めることをやめましたからね。

協力をお願いすることもやめました。

私と旦那さんでやったほうがよっぽどストレスなくできました。

 

だってね、頼んだら頼んだ分だけ見返りを求められ、

頼んでもいないのに、やってなんて言ってないのに勝手にやって、

むしろ子供に悪影響が出ていることも

「孫のため。」と勝手に決めつけられて

どんどんエスカレートして、それに対しても見返りを求めてくる。

自分が用意してたものや、食べさせたかったものを子どもたちが拒否して、

思い通りにいかないと私に八当たりしてくる。

そのくせ私が「もうなんで食べないの!」と悩んでいると

「赤ちゃんなんだからしかたがない。」と上からものを言ってきます。

「はぁ!?あなたがそれ言う!?」って事が山ほどありましたよ~。

結局は自分たちの自己満足を満たす事だったら協力するけど、

それ以外の事は協力したくないのです。

ある時、あまりにも自己満足なことばかりを押しつけてくるので、ついに私がキレました。

 

「頼んでもいないし、やってくれなんて言ったこともないし、

それで何かあって言うとなんで私がそんなこと言われなきゃならないの!?

もうあなたたちとは関わらないから、こっちにも関わらないで!!

助けてくれなくていいし、勝手にやります!!」

 

「そうかよ!勝手にしな!!」と母は言いました。

 

それから2~3ヶ月間、一切連絡をこちらからせず、子どもたちと会わせることもありませんでした。

その期間、姉からはちょくちょく連絡は来てました。

私からは一切しませんでしたけどね。

さすがに孫に会えないのは嫌だったのか、ある日、母から連絡が来ました。

それ以来は適度な距離を取りつつ、どうしようもないときだけ助けを求めるようにしました。

親たちも私のマジギレと孫に会えなかったのが堪えたのか、

それまでの異常な自己満足感を満たすことはやらなくなりました。

頼らなくなったら、子ども達も体調を崩すことが少なくなりましたよ。

これはすぐに休めるって甘えがなくなったので、精神的に成長したからですね。

そのおかげで全然助けを必要としなくなり、向こうがかまいに来るといった感じです。

私も子供たちが小さいころ親がそばにいたことで甘えていた部分もあったので、それを反省しています。

今もよっぽどの事がない限り、頼らないスタンスでいます。

「いいよ~。」の言葉に甘えて頼ってしまえば、また同じことの繰り返しになるのはわかっているからです。

実の親ほど厄介なものはいないですね。

1番近くにいるのに、1番本音をぶつけられないんですから。

親も「私たちがいなければ困るのはそっちなんだから」とどこかでわかっていて、大盤振る舞いをするんです。

それは、心底 メンドクセーーーー!!です。

 

まとめ

私はブチ切れたおかげで、溜まりに溜まっていた本音も吐き出せて、

絶対にこちらからは連絡しないし、会わないという強固な意志を貫けました。

今もあまりにしつこかったり、理不尽な事を言ってくるときは、きちんと言うようにしています。

そうしないとまためんどくさいし、言わないとわからないからです。

親は1番近くにいて1番遠い存在です。

あなたが関わりを持ち続けるのに苦痛を感じるのであれば、それは離れたほうがいいです。

繋げていきたいと思うのならば、私のようにぶちまけることも必要ですよ。

 

 

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