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ありがたいのに苦しいの矛盾-ヘリポートと宇宙基地-

 
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こんにちは!natuです(^^)

いやぁ~怒濤の10月前半がやっと終わりました。

役員の仕事ってこんなにもやること沢山あるの!?こんなにも平日に学校行くの!?

となるぐらい色々あって、周りのお母さんとも話していましたが、時代に合わない活動になってきているなぁ~。

私でもこれなので、理事や長をやっている人達はもっと忙しいから、仕事してる人だと難しいよなと感じました。

慣習も大事だけど、変革も臆せずにしていかないとバランスが崩れるとひしひしと感じました。

さて、今日は【ありがたいのに苦しいの矛盾】について書いていきますね。

 

ヘリポートと宇宙基地

少し前のことになります。

ヒーラー仲間から

「natuさんのセッションを受けたい。どうすればいい?」

と連絡をもらってセッションをしました。

ヒーラーは常に自分と向き合って、自分の感情の出所を見ていますが、自分で自分を視るのってやっぱり限界があるんですね。

私もそうですが、そんな時はメンターや仲間などに視てもらったりします。

彼女とのセッションで入ってきたのは

「自分の事で精一杯なのに人の事まで癒せるかー!!」

という「もう疲れた」って感情でした。

ヒーラーは自分の中から何かの感情が出てくる度に、

「この感情はどこから来るのか?」

と常に自分と向きあいます。

先に自分を癒して助けてあげることで、初めて人を癒せるんですね。

自分と向き合うというのは、痛いところも弱いところも丸裸にして自分で自分を抉るので、やっぱり苦しいんです。

彼女もずっーと1人で頑張って色々な苦しいこと、辛いことを1人で乗り越えて来ました。

そして、また1人で自分と向き合って苦しい思いをして、もういい加減疲れちゃったんですね。

ヘロヘロだったんです。

そんな自分の事でヘロヘロな時に、人の事まで助けてあげるエネルギーはなかったんです。

だけど、依頼が来てセッションをすればエネルギーを使う。

また、疲れる。

そうすると更にエネルギーはなくなって、どんどん疲弊していく。

もう、疲れたよ。

なのに続く。

やればやるほど苦しくなっていったんですね。

これが

ありがたいのに苦しいという矛盾を生んでいたんですね。

そこに気づくことで、矛盾が解消され苦しみも和らいでいくんですね。

セッション後に彼女と瞑想の話になりました。

その日、セッションの前に瞑想をしていたら

<ヘリポート>という英文字とヘリコプターが飛び立っていくビジョンが視えました。

うん?ヘリポート?なんだそれは?

と自分では意味がわかりかねたので彼女に聞いてみました。

彼女は

「あー、それわかった。

今日、私がセッション頼んだのもそうだよ。

natuさんは<緊急着陸地>なんだよ。

もう疲れたよ、休みたいよ、って限界に来たときに降りられる場所なんだよ。

私も自分ではどうしようもなくてnatuさんの所に来たのもそうだよ」

そう言われた時に自分の中でもストンと来ました。

私の元にくるクライアントさんは、

悩んで悩んでどうしようもなくなってくる方、

スピ巡りをしてる方、

ヒーラーやスピリチュアルカウンセラーに、心ない言葉を言われて傷ついて来られる方も多いんです。

空をずっと飛び続けて燃料も切れて、もうどうしようもないって時に降りられる場所。

ヘリポート=緊急着陸地

正にそうなってるなって。

飛び立っていたのは元気になったヘリコプター=クライアントさんって事ですね。

別のヒーラー仲間にも

「natuさんは、宇宙基地だよ。凄く大きいんだよ!人間じゃない!」

なんて言われたりもしました(笑)

(人間じゃなく宇宙人ってのは自覚してます。どこぞの星で男の姿で弁当食べてたな~)

どうしようもない時に、いつでも着陸できるヘリポートになれてることが私は嬉しいです(^-^)

 

最後に

誰かに頼ったり、弱音を吐いたりするのは情けないことじゃない。

1人で何とかしなくていいんです。

1人で頑張らなくていいんですよ。

誰にも言えないことを抱えて自分が壊れてしまう前に、

そこから逃げることを選ぶのはみっともないことじゃない。

逃げていいんです。

壊れてしまう前に、逃げてくださいね。

あなたはもうたくさん頑張ってきたのだから。

 

 

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