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記憶の上書き-苦い記憶は喜びを隠す-

 
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こんにちは。natuです(^-^)

大分お久しぶりになってしまいました。

今、自分がずっとやりたかったことに関わらせて頂くことができていて、ちょっとそっちに集中していました。

また、改めて報告させて頂きます(^-^)

さて、今日のテーマは【記憶の上書き】について書いていきます。

 


 

記憶というのは、自分の都合のいいように残せるもの。

良い記憶はより甘く、苦い記憶はより苦く残る

生きている中で、嬉しいことも悲しいことも沢山ある。

自分自身の不甲斐なさを痛感したとき、ミスしたあの瞬間、やらなかった自分は脳裏に焼き付く。

あの時こうしてれば

あの時こう言ってたら

もっと頑張ってれば

諦めなかったら

今とは違った「今」があったかもしれない。

そんな風に、自責の念や後悔が大きければ大きいほど、

「たら」「れば」は際限なく溢れてくる。

苦い記憶としていつまでも残ってる。

でもね、苦い記憶の裏には必ず良い記憶もあるんだよ。

人は、たくさんの嬉しかったり、喜んだことより、

たった1回の悲しかったことの方が強烈に記憶に残る。

その1回が、いくつもの喜びを上書きしてしまうんだよね。

苦い記憶はより苦く鮮烈に脳裏に焼き付いて離れない。

忘れなくていいよ

許さなくてもいいよ

だけどね、その苦い記憶は本当にあなたが悪かったの?

脳裏に焼き付いて離れないほど、本当にあなたがダメだったの?

その時のあなたの精一杯だったんじゃないですか?

あなたが生きてきた道は、決して無駄なんかじゃない。

苦い記憶も良い記憶も今のあなたに必要だったもの。

痛さを知ってるからこそわかることがある。

恥ずかしさ、悔しさを知ってるからこそ前に進もうとするんだよ。

「後悔」してるからこそ、変えていけるんだよ。

苦い記憶からは抜け出せる。

囚われたままでいる自分の背中を押してあげられるのは、自分だけだよ。

失ったものばかりを数えるより、今あなたの側にあるものを数えてみよう。

今までなら絶対に選ばなかった選択肢を選んでみよう。

きっと、違うあなたが見えてくる。

 

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