年上の女性からの敵意やライバル心を引き寄せるもの

   

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今週から学校も仕事も本格的に始動して、街はすっかりいつも通りに戻りましたね。

仕事が始まって、職場の年上の上司や先輩と上手くいってなかったりすると憂鬱になりますよね。

今日は【年上の女上司や女の先輩に敵意やライバル心を持たれてしまう】について書いていきますね。

 

 敵意・ライバル心を引き寄せるもの

私は昔から、年上の女性になぜか敵意やライバル心を持たれることが多かったんです。

学校では部活の先輩だったり、職場では上司やお局に敵意やライバル心を向けられピリッとしたものを感じてました。

敵意やライバル心のエネルギーを受ける時は、アイアンメイデンのトゲトゲがぐわっ!と私に向かって迫ってくるように感じてました^_^;

毎度毎度、敵意やライバル心を持たれるので、いつしか年上の女性に対して妙に身構えてしまったり、また何か言われてしまうんじゃないかと不安になって、余計にそういうエネルギーに敏感になってしまっていたんですね。

私はその人の事を嫌いでもないし、別に何かしたわけでもないんです。

もっと上の役職の人(社長、副社長、監督やコーチ)には気に入られたり、同僚や後輩には慕われていました。

なぜか、直属の女上司や年上の女の先輩ばかりに敵意やライバル心を向けられ、

仕事の足を引っ張られたり、あることないこと言われたり、自分が指示したことを私のミスにされたり、試合に出れば文句を言われたりしていました。

「私が何をした!?」

って思わずにはいられないことばかりが引き寄せられてました。

じゃあこのネガな引き寄せは、私のどの意識が引き寄せているんだろう?

自分自身と向き合い、女上司を思い浮かべた時に<母親>と重なったんです。

その時に気づきました。

<褒められたかったんだ>

幼少期から母親に否定され続けて、褒められたことがなかった私は、

女上司や女の先輩に、母親がしてくれなかったことをしてもらおうとしていたんです。

女性ばかりだったのも<母親>を映していたからなんですね。

<褒められたい>

私がこの意識でいればいるほど、そのエネルギーに相手も褒められたい人が引き寄せられて来てたんです。

女上司や女の先輩も自分が褒められたい人だったんですね。

だから、上の役職の人に褒められて、後輩に慕われている私が気に入らなかったんです。

自分が褒めてもらいたい人に、私が褒められているから敵意やライバル心を向けてきたんですね。

私は女上司や女の先輩に褒めてもらいたかった。

なのに褒めてもらえないから、どうにか褒めてもらおうと

「褒めて!褒めて!」

が出てしまって敵意やライバル心を増幅させてしまっていたんですね^_^;

母親がなぜ褒めてくれなかったかというと、この人が1番褒められたい人だからなんです。

母親である自分が1番褒められたくて、でも褒めてもらえなくて・・・。

褒めてもらった事がなくて、1番褒めてもらいたいのが自分なんだから、

子供であろうと他人であろうと褒めるということが出来ないんです。

 

最後に

私は自分で気づくことができて以来、年上の女性に対して妙に身構えることもなくなりましたし、アイアンメイデンのトゲがぐわっ!と迫ってくることもなくなりました。

敏感になりすぎていたのも、サラッと流せるようになりました。

<褒められたい>

これってすごいイヤらしい感情に思われがちですが、そんなことはありません。

子供が親に褒められたいって思うのは自然なことですよね。

頑張った自分を褒めて欲しいと誰だって思いますよね。

<私は褒められたかったんだなぁ~>

その感情を認めてあげて下さい。

褒められたかった自分をわかってあげてくださいね。

今度は誰かに褒めてもらおうとするのではなく、自分で自分のことをたくさん褒めてあげてください。

どんな些細なことでも、いいんです。

こんなんで褒めたらダメなんて、そんな理屈つけなくていいですからね。

社会の満点の基準とあなたの満点の基準を一緒にしなくていいんです。

あなたが満点だと思ったら、それは満点なんです。

自分にたくさんハナマルをあげていきましょうね(^-^)

 

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