男と女の違い-大事にしているものが正反対-

   

こんにちは!natuです(^O^)

いよいよ明日から子供たちは夏休みに入ります。

今まで夏休み一緒にいれなかった分、怪獣達と戯れたいと思います(笑)

 

この世界には男と女の2つの性が存在しています。

陰と陽の関係です。

恋愛という学びのステージで、相手の中に自分を見て自分を成長させます。

お互い「なんでそうなの?」と思う事が山ほどある男女の違いについて書いていきますね。

 

 男性は目に見えるもの・女性は目に見えないもの

恋愛とは不思議なものですよね。

好きになって付き合ったはずなのに最後は泥沼の愛憎劇になったり、たいして好きでもなかった人と付き合ったらぞっこんになっちゃたなんて事もあったり・・・

おもちゃ箱のようにいろんな感情がゴチャゴチャになって人それぞれ中身が違うんですよね。

だから”恋愛”をして、自分を知るんですね。

 

「どうして何も言ってくれないの?」

男性に対して女性の誰もが1度は思ったことがありますよね。

「なんで怒ってるの?」

女性に対して男性の誰もが1度は思ったことがありますよね。

男性は『目に見えるもの』を大事にし自分の価値を決めます。

「仕事で結果を出した」「誰かの役にたった」「形あるものを完成させた」といった物質的要素が男性性をアップさせていきます。

女性は『目に見えないもの(感情・感覚)』を大事にし優先します。

「失恋したときに髪をバッサリ切る」「仕事で嫌なことがあって落ち込んでいても、甘いスイーツを食べておいしい~♪と感じてハッピーな気分になる」「映画を見て感動し、人目もはばからず涙を流す」といった精神的要素が女性性を輝かせていきます。

全く相反するものを大事にしている男女だから、お互いのことに関して「なんで?」が出てくるのですね。

 

男性も感情をたくさん感じています。

むしろ女性より繊細な部分があって、深く考えすぎてしまうこともあります。

ですが、男性は子供の頃から「男の子なんだから強くなりなさい!」との固定概念の中で育ってきています。

仮面ライダーや戦隊ものが好きで戦いごっこで勝つことにこだわり、ゲームやリレーで1番を獲ることに執念を燃やします。

そんな強さを求められてきた男性は、自然と弱音を吐いたり感情を吐き出すことを抑制するようになってしまうんです。

心の中で色々な感情が渦巻いていても、女性に弱音や感情を出すことはカッコ悪くて自分で処理するのが男だと思っているので、ある程度先が見えてからでないと話してくれません。

先が見えない時に話しても「話したところで何も変わらないから」と目に見えるものがないので話す意味がないと思っているんですね。

なので、男性が話してくれるときは大抵”結果”なんですね。

女性にしたら結果を出すまでの過程に寄り添いたいのに、連絡がない事、悩んでいる事の理由を知りたくて助けになりたいのにそれが出来なくて切なくなってしまうんですね。

それが簡単に出来ないのが男性なんです。

 

女性は感情の宝石箱です。

おいし物を食べたら「おいしい!」、プレゼントを貰ったら「わーい♪」、おもしろいことを見つけたら「楽しい!」と素直に身振り手振りで感情を出します。

宝石みたいにキラキラした感情表現をたくさんします。

男性は「わーい♪」なんて踊ったりしませんからね(笑)

女性は嫌なことや落ち込むことがあった時、その感情を誰かに話して受け止めて共感してもらいたいんですね。

彼氏や旦那さんに話す時も一緒です。

話を聞いて「大変だったね。」「頑張ったね。」と言って欲しいだけなんです。

私の頑張りを分かってくれる人がいるってホッとしたいんですね。

ですが男性は話を聞いている内に「解決策」を探してしまうんです。

悩んでいる事に対してどうしたら解決ができるかと考えてしまい、ついつい女性に「こうしたらいい。」「あ~したらいい。」とアドバイスをしてしまいます。

それをやられると女性は自分が責められてる気になってしまうんですね。

ただ共感してほしくて話したのに、自分が責められてるように感じてしまい「私の事、何も分かってない。もういい。」と怒ってしまうんです。

女性は「解決策」が聞きたかったわけじゃないんです。

そして男性はアドバイスしただけなのに・・・なんで怒るの?となるわけです。

男性にしたら「女性の役に立ちたい」と思い、一生懸命に考えて良かれと思ってしたことを無下にされてしまったら切ないですよね。

そこじゃないのが女性なんです。

 

最後に

男性と女性では大事にしている物が正反対です。

相反するものだからこそ学べることがたくさんあります。

男性と女性の違いを理解して歩み寄り、お互いを尊重しあえる関係を育んでいくことは出来ます。

逆だからこそ、乗り越えて1つになれた時は『極上の幸せ』を感じることが出来るのですから。

 

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