毒親にならないために-毒親になってしまうことへの不安-

      2017/12/03

こんにちは!natuです(^O^)

お気づきだとは思いますが、ブログのヘッダー画像と色合いを変更しました♪

白い羽は天使と幸運の証。

青は空と海を表しています。

空は雄大で背中を押してくれる。

海は生命の源で全てを包み込んでくれる。

このブログが、あなたにとってそんな場所になれたらと願いを込めました(*^_^*)

いつも読みに来てくれてありがとうございます。

そして先日、みちよさんのスピリチュアルカウンセラー養成講座の2回目に行ってきました♪

今回は私にとっては非常に大事な回となりました。

長年の思い癖に気づくことができ、抉り出されました(笑)

行くたびに何かを得て帰ってこれてます。

また、次回が楽しみです(^_^)v

 

今日は毒親に関することでも、違った視点から行きたいと思います。

毒親に育てられた人なら1度は思う。

「私って毒親かも!?」

特に母親は子育てをしながら

「毒母になるかもしれない」

「毒母になってしまっているのではないか」

という怖さが出てきて猛烈な不安に襲われます。

私も同じです。

怖さと猛烈な不安に押しつぶされそうになった時がありました。

でもね、その怖さと不安は拭えます!

大丈夫です!

 

毒親にならないために-気づく-

【毒親は連鎖する】と聞いたことがありますか?

自分が親から受けたことを自分の子供に同じようにしてしまい、その子どももまた親から受けたことを自分の子供に同じようにしてしまうという事です。

世代間でずっと受け継がれて繰り返されることを言うんですね。

このブログでも何回か登場する言葉ですが、私達親の世代は、自分たちが親からされたことをそのまま子供に受け継いでしまったんです。

それを受け継がされ、苦しくて辛い思いをしているのが私達世代です。

連鎖というのは「自分が毒親になってるかもしれない」「自分が親にされてきたことと同じことを子どもにしてしまっているかもしれない」と気づくことが出来なければ止まらないのです。

私達の親の世代は、それに気づくことが出来ませんでした。

残念ながらこの先も気づくことはほぼないでしょうね。

これは私の実体験からも確信しています。

毒親は自分たちが毒親かもしれないなんて、微塵にも思っていません。

自分たちで気づくなんてことは皆無に等しいです。

ですが「私って毒親かも!?」と不安になるということは、気づいている』ということです。

気づいている時点であなたのエネルギーは変化しています。

自分が親にされて来たことを子供にしてしまっているのではないか?

してしまうのではないか?

その恐れと向き合おうとしているということです。

それだけでもう【毒親、毒母】にはならない道を進んでいます。

たとえ進んでしまっていても、そこから方向を変えることは出来ます!

気づくことができたあなた自身を

「良く気づいたね。偉かったね」

と褒めてあげて下さいね。

決して不安になった自分、恐れを抱いた自分、毒親になりかけていた自分を責めないでくださいね。

気づくまでの過程も、気づいてからの経験も、魂があなた本来の姿に戻ろうとしているのに必要な経験だったんだなと思ってください。

気づくことができたということは、あなたの魂は毒親の連鎖を止めることが出来るという事です。

出来るから毒親を選んで生まれてきているのです。

気づくことができたあなたは、絶対に毒親にはなりませんからね。

 

毒親かもしれない不安

自分のことを「毒親かも?」と不安になった時、あなたのどんな行動が「毒親かも?」と思わせますか?

怒りすぎてしまう、いちいち口を出してしまう、行動を見ているとイライラする、手が出てしまう

など色々なことがありますよね。

その裏には

・私と同じような目には遭わせたくない

・私と同じように育てたい

・私に出来なかったことを子供に叶えて欲しい

・私が子供の頃に出来たことを子供が出来ないのがイヤ

そんな風に子供を思う感情がありますよね。

でもこれは、

子供と自分を重ねている

のです。

子供を通して自分の子供時代を見ているのです。

自分が叶えられなかったこと、自分がつらかったこと、自分の生き方に不満があったこと、自分が寂しかったことなどを子供に受け継ごうとしてしまっているのです。

自分が我慢ばかりの人生だったから、子供が外で自由にしていると気に食わないといった不満をぶつけてはいけないのですね。

親の人生は親のもの。

子供の人生は子供のもの。

親の子供時代を自分の子供に押し付けてはいけません。

かくいう私も娘のかなに自分の子供時代を重ねて、

かなが「バスケやってみたい」と言ったことを、

自分が遊ぶ時間が全くなかったという理由と、女の子らしく生きる道を閉ざしてしまうと言う理由で

「かなには向いていないよ。やめたほうがいいよ。」

と言って反対したことがありました。

ですがそれ以降もかなはずっと「やってみたい」とことある事に言い、私はずっと反対してました。

ある日、私は自分の子供時代をかなに重ねていることに気が付きました。

かなにはかなの選ぶ権利がある。

私がそう思ってもかなはそうは思わないかもしれない。

私が勝手に子供の未来を決めてはダメだと気づきました。

「わかった。やっていいよ。」

とかなに伝えるとそれ以来「やりたい」とは言ってこなくなりました。

私が反対しても「やりたい」と言い続けたのは、私が頭ごなしに「ダメ」と言ってしまったから。

かなは1度は自分の意見を受け入れて欲しくてずっと言ってたんです。

自分の言ったことを認めて欲しかっただけなんです。

本当にやりたかったわけではなかったんですね。

子供に自分を重ねてしまっていることに気づいてからは、子供の意志を尊重して決めるようにしています。

怒りすぎてしまったときは、自分の子供時代と重ねてしまっていないか向き合うようにしました。

自分本位に怒ってしまった時はきちんと子供に謝ります。

ごめんね。とたくさん抱きしめます。

普段からスキンシップをたくさんしています。

ぶちゅーもチューもハグも(笑)

子供と一緒にゲームしたり、ミニオンのマネしたり、布団の上でいもむしごっこして転がったり、自転車で買いものに出かけたり、料理したり、と出来る時間は関わりを持つようにしています。

叱る時はきちんと叱って、ふざける時はとことんふざける。

そうやって、少しずつ私が出来ることで子供たちに愛情を注いでいます。

子供の頃、自分が親にしてもらいたかったことを子供にしてあげればいい。

あなたも自分の出来ることで、愛情を注いでいけばいいんです。

やってしまったって時があるかもしれない。

でもそれをやってしまった自分を責めないでください。

そこから学べばいいんです。

子育てを完璧にこなせる人などこの世には存在しません。

間違えてしまったらすぐに治して、もう2度と同じ事をしない。

そうやって学んでいるうちに、毒親かもしれない不安はいつの間にか消えています。

だから、大丈夫です!!

 

最後に

『毒親』からは必ず解放されます。

あなたの人生はあなたのもの。

子供の人生も子供のもの。

光は必ず挿しているから大丈夫!!

 

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