『お先にどうぞ女子』をやめよう!自己犠牲は自分に嘘をついている

   

こんにちは!natuです(^O^)

先日、旦那さんと話していたら「natuは変わったね♪」と言われました。

「自分が楽しもうって色々なことに楽しんでいるnatuを見ると、俺もなんか嬉しいんだよね(*^_^*)」

とニコニコしながら言いました。

それを聞いた時、心から嬉しかったです。

とってもハートが暖かくなりました♪

同時に過去の私は自分をおざなりにしていた事が多かったなぁ~と改めて感じました。

今日は自分をおざなりにして、他者を優先してしまう『お先にどうぞ女子』について書いていきますね。

 

 自己犠牲からの他者優先は見返りを求めている

『お先にどうぞ女子』というのは自分の思いを後回しにして、他者の思いや利益を優先させる女子のことです。

いわゆる自己犠牲をして、他者優先をしてしまうことです。

私達は、親や周りからも「わがまま言うな。」「他人に親切でいなければいけない。」「女性が子育てや家事より自分の楽しみを優先することは自己中心的だ。」と教えられてきています。

「自己中心」と「自分中心」は全く意味が違うんですけどね。

子供の頃から周りの目を気にして、親に手を煩わせないように、自分の事で人に迷惑を掛けるのはいけないことだと自分の感情を抑えてきました。

これってはた目にはとってもいい事で『いい子』に見えますよね。

でもね、自分自身には嘘をついているんです。

「本当は私も欲しかったけど、本当は手伝って欲しいけど・・・まっ、いいか。」

この「まっ、いいか。」はいいになっていないんです。

「まっ、いいか。」という言葉で自分の気持ちを抑え込んでいるだけなんですね。

そうやって本当の感情を抑え込んでいるので見返りを無意識に求めています。

「私は我慢して譲ってあげてるんだから、その分見返りがあって当然よね。」

でも思った通りの見返りは返ってきません。

「どうしてこんなにやっているのに私には何も返ってこないの?」と「もっと頑張らなきゃ!」とまた自己犠牲に走ってしまいます。

ますます自分をおざなりにしてしてしまうんですね。

過去の私もそうでした。

自分の役割や責任ばかりを重視し、自分の思いを後回しにしていました。

『役割・責任』を重視するなんてそれこそ男性性が発揮されてました。

私の中身は「かっこつけ男70%・おんな30%」ですからね~(苦笑)

仕事でもらったお菓子や物に欲しいものがあっても「どうぞ」と後輩に譲ったり、手伝って欲しいことがあっても手を煩わせちゃいけない、自分でやれることは自分でやると頑なになり「自分でやります」となってしまって『いい子』になっていました。

『いい子』でいても『いい子』につけこんで欲しがる人が群がってきて、いいように使われるだけです。

悲しいですが、いくら頑張っても返ってきたものはほとんどありませんでした。

それは無意識に私が見返りを求めていたからです。

見返りを求めるという事は、自分の中に満たされていないものがあるから求めるんです。

”ない”の意識からは”ない”しか引き寄せられません。

その通りに引き寄せてしまったんですね。

 

 受け取り上手になろう!

あなたが本当に何かを欲するのなら、今すぐ自己犠牲をやめて自分を優先させてあげてください。

「欲しい人ーー?」「はーい!!」とすぐに手を挙げる子供の自分に戻ってください。

欲しいものを正直に欲しいと言うのは何も悪くありません。

「どうぞ」と差し出されたものを「お先にどうぞ」なんてやってたらもったいないですよ!

「どうぞ」と差し出されたら「ありがとう。」と素直に受け取りましょう。

今まで『お先にどうぞ』をやっていた人は、自分を優先することに罪悪感を感じてしまうんですよね。

素直に受け取ることが難しいのであれば、少しずつ小さなことから受け取ればいいんです。

レジで試供品やおまけをもらう。

くじで当たった商品が自分のいらないものだとしても素直に受け取る。

「持とうか?」と言われたら「ありがとう。」とお願いする。

少しずつ受け取ることに慣れていけばいいです。

慣れていけば心から「ありがとう。」と思えるようになり、あなたに「どうぞ」がもっとやってきます。

物でも仕事でも恋愛でも。

『お先にどうぞ女子』から『受け取り上手女子』へと変わっていきますよ♪

 

 

 - 引き寄せ , , , , , , ,