「お金がない」は「ない」を引き寄せる-毒親からの自立を阻むもの-

   

こんにちは!エレベーターに挟まれて1人コントを体験したnatuです(^O^)

バックとモコモコしていたおかげで無傷でした(^_^)v

皆さんもエレベーターや自動ドアには気を付けてくださいね。

人は今いる現状から脱出しようとしたり、何かを変えようとする時、

恐れ=苦しみ、心配、疑い><不安>が出てきますよね。

人間だもの、<恐れ><不安>が出てくるのは自然なことです。

だけど、そこにずっと留まっていると現状は何も変わらないんです。

今日は【「お金がない」はお金がない状況を引き寄せる】について書いていきますね。

 

 「意図」する

昨日、こんな事を呟きました。

宇宙は、自分が意図したものを与えてくれます。

ポジティブもネガティブも両方です。

私は毒親から離れたいと思っていても、なかなか離れる決心がつきませんでした。

離れられない理由に

「引っ越すのは金銭的な余裕ができてから」「お金がないから」

とお金も理由にしていました。

引っ越すのはお金もかかるし、旦那の収入だけじゃやっていけるか不安だし、子供もまだ赤ちゃんだから働きに出れないし、これからもっとお金かかるし、と恐れと不安で一杯でした。

<お金が貯まるまで私が我慢すればいいや>

そう思って「金銭的余裕が出来るまで、お金が貯まるまで」と念仏の様に繰り返し、もう実家に居ることが嫌だとわかっていながら居続けたんですね。

ですが、お金は貯まるどころか出ていくばかりでした。

実家にお金を入れていたのもそうですが、

実家にいることで、ある日突然ニキビだらけになった私の顔のニキビ治療にもお金がかかり(当時はニキビができた理由が、居たくない実家に居続けた私の感情が身体に出たなんていうのは知りもしませんでした)、

なぜかわからないけど貯金して貯まったかと思うと出ていき、毒親や親戚にお金を貸して返ってこないなんてこともありました。

これは

「お金が貯まるまで私が我慢すればいい」=「お金が貯まってない、我慢しなければいけない」

「金銭的余裕ができたら」=「金銭的余裕がない」

「お金がない」はそのまま「お金がない」

と意図してしまっているんですね。

だから、

貯金してもお金は出ていき、我慢をたくさんしなきゃいけない事ばかり起きたり、

金銭的余裕がない、お金がない状況

を引き寄せていたんです。

実家にいることで金銭的に余裕が出来るはずだったのに、その逆をずっと行っていたんです。

私の限界が来て、

「もうここには居たくない!実家を出る!やってみなければわからないし、なんとかなるしょ!バイトでもなんでもやればいいし!」

とお金がないとか、金銭的余裕ができたらと唱えていた念仏をやめ、

『実家を出る!』

というしっかりとした意図を持ったんです。

それから私は今までとは違う行動を取るようにしました。

親に「実家を出る」ことを伝え、母親には離婚を勧めました。

少しして、親が家を売って離婚すると言ってきたんです。

売ったお金は一銭もいらないと揉めましたが、結果的に貸していたお金の8割ほど返してもらい、引っ越し資金に充てることができました。

同時期に、ニキビ治療も終わり、かかっていた高額な費用が普段のスキンケア分だけで済むようになったんです。

引っ越し先も希望していた学区内にあり、引っ越す時期に完成予定の新築マンションも見つかり、家賃も予算内に収まり引っ越せました。

その後の生活も、「なんとかなる!」の意図した通り、実家にいた頃より出費が減り貯金もできて、ニキビが再発することもありませんでした。

働きたいと思った時も、そう苦労せずにパート先が見つかりました。

本当になんとかなるんです(^O^)

隣人に母と姉がいましたが、実家を出れたことで私の心がすごく軽くなったんです。

父親から離れられたことが、嬉しくてたまりませんでした。

(これは私の毒親からのプチ解放で、本当の解放まではもう1段階ありました^^;)

宇宙は自分の心の準備が出来た時に、受け取る準備が出来たものだけを与えてくれます。

それはつまり、頭でいくら「こうなりたい、こうしたい」と言っていても、

自分の心が恐れや不安で一杯になっていて、本当はそうなることを望んでいなければ、

与えてくれないということなんですね。

心から望んだとき、宇宙はあなたにとって最高のタイミングであなたに与えてくれます(^-^)

 

 自分に無理をさせない

毒親から離れる決心がつかなかったのは、私の甘えもあります。

なんだかんだで実家にいれば子供の面倒も見てもらえるし、

旦那の収入だけで暮らしていけるかどうかの不安を考えたら、

余裕はなくても実家にいて生活の保証がされてる方が、不安もなく楽だったんですね。

後は、もしかしたら親が変わってくれるかも、自分さえ我慢すればいいからと期待と自己犠牲も混じっていて、

親から離れることに怖さを感じていたんですね。

甘えることがいけないということではありませんよ。

助けてもらえるなら、助けてもらっていいんです。

甘えさせてくれるなら、甘えていいんです。

差し出されたものは、受け取っていいから差し出されてます。

だけど、自分が我慢して苦しむ所に居続けるのは違うんです。

例え、居ることが許されている場所だとしても、

自分が苦しくて、何か違うなと感じているなら、そこはあなたにとって甘えさせてくれる場所でも助けてくれる場所でもないんです。

病気になったりケガをしたりするのは、自分に無理をさせている状態だということなんです。

自分が嫌だと感じる場所にいる必要はないんですね。

苦しくて、我慢をしなければいけない思いをする場所でなんとか生活しているのと、

自分のやりたいように我慢せず、ホッとできる場所でなんとか生活しているのとでは、

ホッとできる場所で生活してる方が<愛=喜び>がありますよね。

<愛=喜び>を自分に与えていくとそれは拡がっていきます。

自分がホッとできる場所に自分を置いてあげてくださいね。

自分を助けてあげてくださいね。

 

最後に

今すぐには動けなくても、今からでも「意図」してみてください。

「こうなりたい、こうしたい」と意図した瞬間から、もう動き始めてます。

あとは、あなたにとってベストなタイミングで宇宙が与えてくれるのを待っていてくださいね。

 

【前の記事】⇒念を飛ばす-ネガティブな念は鋭い矢-

【関連記事】⇒自分の親を『毒親』と認めたくない。受け入れられない。

 

 - 引き寄せ, 毒親の問題 , , , , , , ,