ネガティブな感情をダメと決めつけない。怒りの裏にある感情に目を向ける

   

こんにちは!natuです。

講座に申し込んでからというもの、天使からのサインが怒涛のように届いています(^・^)

先日は玄関先で白い羽を見つけたんですが、それがまたすごいアピールをしていて(笑)

コンクリートの地面に落ちていた髪の毛1本がL字のように曲がっていて、その先に静電気の要領で白い羽がくっついていたんですね。

その日は風が強く吹いて白い羽はブンブン揺れていましたが、飛ばされないように必死に「ここにあるから持っていってーーー!!」とアピールされました(笑)

ちゃんと持っていきました(笑)

”天使”の文字も至る所で見たり、『444』『44』の数字も見ています。

そして、このタイミングでの突然の背中の痛みに吐き気や頭痛といった体調不良に襲われています。

私の中でエネルギーの変化が始まっているのかぁ~と感じています。

 

こうやって嬉しいポジティブなことがある反面、ネガティブなことも起きますよね。

毎日を生きていると、ポジティブな感情だけを感じて生きるということはないですよね。

この世界は陰と陽のエネルギーがバランスを保つことで成り立っています。

光と影、白と黒、男と女、ポジティブとネガティブの両方があるから、お互いから見えることがあるんです。

今日はネガティブな感情との上手な付き合い方を話していきますね。

 

 【怒り】の裏には【悲しみ】がある

ネガティブな感情の中で1番身近なのものは【怒り】です。

【怒り】の裏には【悲しみ】が存在しています。

例えば、恋人がずっと音信不通で連絡をくれない。

最初は「何かあったのかな?その内連絡くるかな?」と我慢をしています。

でも時間が経つにつれて、「何でこんなに連絡くれないの?こんなに待ってるのに!」と連絡がこないことへのショックが悲しい気持ちになります。

その悲しい気持ちが「恋人なのに連絡もよこさないなんてふざけてる!別れてやる!」と怒りの気持ちに変わっていくんですね。

そうはいっても好きな気持ちがすぐに冷めるわけはなく、【怒り】の感情を抑え込みます。

その後も、消化しきれてない感情なので【悲しかった自分】はずっと残っていて、幾度となく【怒り】が込み上げて来ては相手と衝突してしまいます。

ますます自分の感情を吐き出すことが出来なくなり、

「すぐに怒ってしまう自分はダメな人間だ!」「これぐらいで怒る自分が悪い!」と自分を責めるようになってしまうんですね。

そうやって本当の感情を吐き出さずにため込んでいると、本当の感情にエネルギーは作用して思考の焦点は「自分はダメな人間だ!」に定まるので、「自分をダメな人間だと思わせること」が引き寄せられてきてしまうんです。

ますます自分で自分を責めるようになってしまい、どんどん気持ちは落ち込みネガティブの渦に捕らわれてしまいます。

ではそこからどうやったら抜け出せるかというと、

気持ちが落ち込んだりした時は

「あぁ、私は今自分を責めているんだなぁ~。」「傷ついて悲しかったから怒っちゃたんだぁ~。」と自分の感情に気づいてあげてください。

気づいてあげることで、それ以上自分を責めて更にネガティブの渦に巻き込まれるのを防ぐことができます。

気づいた後は感情を吐き出すことをして下さい。

自分の感情を客観的にみて、「嫌い」「むかつく」「悲しい」「なんで私ばかり」といった感情を言葉にして外に出して下さい。

その場で相手に向かって吐き出せるならいいですが、怒りの感情は相手には吐き出さないほうがいいです。

家でその時に言いたかったこと、感じたことをノートや紙に書きだすんです。

自分の素直に思ったままを書けばいいので、「くそったれ!」「ふざけるなボケー!」などのきつい言葉、汚い言葉、暴言、あらゆる毒を吐いて悲しみと一緒に外に出してしまいましょう。

ノートや紙に書く以外にも、お風呂で大きい声で歌ったり、1人カラオケに行ったり、ボーリングで連投しまっくったりするのもネガティブな感情を外に出してあげることになりますよ。

怒りを外に出すことで驚くほど気持ちが浮上します。

ネガティブな感情を「ダメなもの」として抑え込んでしまうのではなく、自分の中の1部として認め外に出してあげることでスーッと自分の中から引いていきます。

ネガティブな感情を感じることを責めたりせず、うまく外に出すことでバランスをとっていけるようになります。

 

まとめ

【怒り】はため込めばため込むほど強烈になっていきます。

抑え込んだり爆発させてどうにかなるものではないんですね。

その【怒り】の裏にある本当は感じている感情に目を向けることが【怒り】をスーッと引かせることになります。

ネガティブな感情もポジティブな感情も両方あってバランスを保っているのです。

「こっちはいい」「こっちはダメ」と分けてしまわないでお互いを認めて受け入れていきましょう。

 

 

 

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