『モアナと伝説の海』/ 短編『インナー・ワーキング』も良かったよ!

   

こんにちは!natuです(^O^)

3連休の真ん中、何をして過ごしていますか?

私は朝から汗だくで掃除をして、ワンピースマガジンの尾田さんのインタビューを読んで、こういう考え方が今の私には必要だなぁ~と感銘を受けました。

あとは家族皆でDVDを見たりして連休を楽しんでいます♪

今日は見たDVD『モアナと伝説の海』について感じたことを書いていきますね。

※ネタバレあります。

 

 軸は「私」

『モアナと伝説の海』の簡単なあらすじは、海に選ばれた女の子・モアナが世界が闇に呑まれてしまう危機を救うため、かつては英雄だったマウイを引き連れ女神テ・フィティの奪われた心を返しに行くというものです。

モアナの自分自身への違和感や、「本当は何者か?」と自分自身へ問い続けている姿は、「今の自分で本当にいいのだろうか?」と悩み違和感を拭えず過ごしていた私の心情と重なりました。

その違和感を見て見ぬふりをしてほっとくことが出来ず旅立ち、旅立った後もどこかで誰かに頼ってしまっていて、「私が選んだ!私がやるんだ!」ということを忘れてしまいそうになる私を奮い立たさせてくれました。

モアナもどこかで「海に選ばれたから」、「マウイがいるから」と思っていた自分をそうではなくて、「私が海が好きだから旅立ったんだ!私の心が選んだこと!私がやるんだ!」と気づき再び強敵に立ち向かって行きました。

自分のハートの声を聞いて頭で考えてばかりいないで、ハートの声に素直になって行動を起こさなきゃ何も変わらないよと伝えていますね。

マウイも自分の辛い過去の影響で、「人間が喜んでくれるから、釣り針があるから、英雄のマウイでいられる」と自分の価値を周りの評価や自分が持っている物の力に委ねてしまっていましたが、最後に何もなくても「マウイはマウイさ」と気づくことができ、1人で生きていくことを選べました。

自分の価値は周りの評価やその人の持っている物や財宝では決まらない。

自分の価値を決めるのは自分自身だと伝えてくれています。

今の自分で本当にいいのだろうか?と違和感を感じている人はぜひ見て欲しいです!

この映画から改めて気づきをもらいました(^-^)

余談ですが・・・

溶岩の悪魔・テ・カァを観ていたら松居一代さんがパッと頭に浮かびました。

テ・カァは心を奪われ、我を忘れて世界に闇を広げていく女神テ・フィティの姿です。

大きすぎる愛がゆえに相手に求めるものも大きくなりすぎて、心に穴を開けられその穴を自分ではどうにもできなくなってしまっているんですね。

 

あとは同時上映された短編映画の『インナー・ワーキング』も一緒に収録されていて、この映画はスピリチュアルに通じている物がすごいあると聞いていたのでこれも観ました。

ハート(心臓)と頭(脳)で感情を感じ行動していることを表していて、ハートがうきうきワクワクして「やりたい!」と思ったことを頭で考え全てを悪い方向へと結論付けてハートの「やりたい!」を無視してしまいます。

ずっとハートのうきうきワクワクを無視し続けていたらハートが何も感じなくなってしまい、頭はただ無機質に日常を過ごす自分になってしまっているのに気づきました。

頭は考えてばかりいたのをやめ、ハートのうきうきワクワクに素直になって楽しく喜ぶことをしたら自分も周りもハッピーになったよって映画でした。

まさしく、

頭でっかちにならず、体で感じることをしよう!自分を喜ばせてあげよう!

ってどストレートに伝えていました。

私も最近、頭でっかちになっていた自分に気づくことが出来ました。

ほんとこの通りじゃんって(苦笑)

観た後はとっても清々しい気分になりました(^O^)/

 

最後に

実は、私はディズニー映画はほとんど見ないんですよね。

女の子向けは特に(笑)

それが今回「モアナと伝説の海」は無性に気になっていて、なんでか観た方がいいという気がして、たまたまTSUTAYAに行ったらレンタルされていてしかも空いていた。

自然と手に取り借りてきていました。

本当に観て良かったです。

今の私に響くメッセージを一杯受け取りました。

これも心の声を素直に聞くということですね(*^_^*)

 

 

 

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