自分のしたことは全て自分に返ってくる!本気で頑張っている人達を追い込むのはやめてください

      2017/07/12

そこのあなた!

匿名で人を批判したり、あることないこと言うのはやめなさい!

それは全部あなたに返ってきます!

 

これは、『引き寄せの法則』に通じているものがある『鏡の法則』と呼ばれるものです。

”自分が他者に対して行った思考や行動は、必ず自分に返ってくる”という法則です。

 

今日はその人のやっていることを批判したり、あることない事言って拡散する。

それによって、真面目に一生懸命やっている人たちが、苦しんでいるという事を知ってもらいたいです。

 

 『鏡の法則』とは何か?

『現実に起きる出来事は1つの結果であり、その原因は心の中にあるという』考え方です。

相手は鏡。自分の心を投影しているのが相手なのです。

あなたが誰かをハメたり、いじめたり、悪口ばかり言ってれば、その相手もしくは違う人から同じようにハメられたり、いじめられたり、悪口を言われます。

あなたが誰かを喜ばせたり、助けたりすれば、その相手もしくは違う人から同じように嬉しいことをしてもらったり、助けてもらったりします。

『引き寄せの法則』と似たような部分があり、要は自分がマイナスな事しかしなければ、結局は波動もあがらないし、周波数も変わらない。

自分の波動と同じレベルの人が引き寄せられてくるので、同じような目にあうという事ですね。

 

たった1人の批判は未来のたくさんの笑顔を奪う

今のネット社会はホントに怖い。

ブログや掲示板の1部分だけ切り取られて、おもしろおかしく書かれてしまう。

しかも相手の実名をだして書く人が多い!

ダウンタウンの松ちゃんも言ってたけど、番組で発言したことの1部分だけ切り取られて、その前後にある会話の流れとか無視してクローズアップされて、誤解されたまま拡散していく。

1度拡散されたら止まらなくて恐ろしいっと言っていた。

最近だとTwitterでちゃんと裏付けせずに呟いたことが、あっという間に広がって、それが事実とは違うとわかると一斉に叩きだして大変な目にあった一般人がいた。

まぁ、ちゃんと調べずに投稿してしまったのは反省すべき点で、本人もTVの取材にそう答えてました。

私もこうやって自分を会社としてやってるので、記事を書くときは気を付けています。

批判を書くなら匿名ではなく自分の所在をハッキリとさせ、自分が実際に体験したこと言われたことをきちんと書くべきです。

ましてや相手の実名を出すなら、あなたも名前なり顔を出すのが筋ってもんでしょ!!

それができないなら実名を出して相手を批判する資格なんてないですよ。

 

匿名で批判を書く人の大半はこういう人が多いです。

  • 使ったけどダメでした・・・たった1、2回しか使ってない、指定量使い切らない
  • 通ったけど効果がない・・・たった1ヶ月、数回だけ、通えばどうにかなると思っていて自分で考えない
  • 試したけど効果がない・・・指示通りにやってない
  • 高くて無理・・・安いお金で出来る(治せる)レベルのものではない事をわかっていない

 

そんな数回や短期間で効果が出るのは、元々その人の症状が軽かったとか、試すまでにいろんなことをやりすぎてなくて蓄積率が低かったなどがあると思います。

あとは、その人自身の努力が大きいです。

短期間、数回で効果が出てる人のほうが珍しいんですよ。

ましてや指示通りにやってなくて効果が出ないのは当たり前だし、費用も安くして解決できることなら、そこまで悩んでいろいろなことを試す前にもう解決できているはずですよ。

高いなりにはきちんと理由があるんです。

 

こういうちゃんとやってない人が、さも完璧にやった人みたいにブログや掲示板でその商品やサービスについての批判を書いたり、効果について書いたり、実際に体験もしてないし、言われてもいない事を書く。

その人にしたら、ほんのちょっとのみんなに聞いてほしい欲求で書いたとしても、それは大きな火種になるんですよ。

実名をだされたりしたら、それこそ会社の経営事態に影響を及ぼします!

あなたにあなたの書いた嘘ばかりの記事で、そこで働いてる人、働いてる人の家族、通っている人の笑顔、これから通って笑顔になれたかもしれない人、何百、何千、何万人の笑顔を奪う権利があるんですか?

あなたに責任とれますか?

批判するなとは言ってません。それが事実に基づいてるならです。

批判を受けることで学べることもたくさんあるからです。

何度もそういう事が起きるなら、なおさら何かに気づけと言われれているサインですからね。

でもね、批判するならきちんとした理由と所在を明確にしたうえでして下さい。

そういう方の批判はきちんと受け止めます。

 

最後に

今日この記事を書いたのは、私の大切な人達が本当に悲しんでいたからです。

自分たちにも非はあると言いながらも、とても悲しんでいました。

私はその人達の力になりたくて書きました。

私にとっても人ごとではないし、ネット社会のずっと抱えていく問題点だとも思うからです。

ほんのちょっとの「オーバーに書いてやれ!」がすごく大きな影響を与えることを知ってほしいです。

本当に一生懸命に頑張っている人達の笑顔を奪わないでください。

あなたがしたことは、そっくりそのまま自分に返ってくることを忘れないでください。

 

 

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