自分いじめ。「迷惑かけた?嫌な思いさせてごめんね」の裏にあるもの。

   

こんにちは!natuです(^-^)

子供が冬休みに入って熱を出したり、毎日、宿題をつきっきりで見ている為(はるは宿題に人の何倍も時間がかかるんですね)、私もバタバタで忙しく更新が滞っておりました。

毎日見に来てくれている方、ごめんなさい(>_<)

年末も29日から旦那さんの実家の会津若松へ帰省するので、しばらく更新が出来ない日が続きます。

なるべく更新するようにしますので、楽しみに待っていて下さいね^_^

先日のクリスマスに、旦那さんがサプライズしてくれました~♪

なんと!バラの花束を結婚10周年&クリスマスでプレゼントしてくれました(*^_^*)

私が以前「バラの花束とか貰ってみたいなぁ~」と呟いていたのを覚えていてプレゼントしてくれました。

突然のサプライズに驚きと嬉しさと感激でおかしなことになりました(笑)

ほんとにあったかい旦那さんです(*^_^*)

 

今日は気遣いさんや心配性のように見えて、実は『自虐』をしている【自分いじめ】について書いていきますね。

 

「ごめんね。ごめんね」の先出し

自分で自分を虐めるのは、<幸せ>から1番遠ざかっている状態です。

自分で自分にトゲを刺すことで、幸せになることを拒否してしまっているんですね。

そして、<自分いじめ>は無意識にしていることが多いです。

人間関係の中で、

<人に迷惑かけたかな?私の言葉や態度で相手を嫌な気持ちにさせちゃったんじゃないのかな?>

と思って心配になり、

「嫌な思いさせちゃってたらごめんね。迷惑かけてたらごめんね」

と相手に先に謝るんですね。

これは、人が良くてただの心配性にも見えますが少し違うんですね。

『ごめんね。ごめんね』と先に謝るのは、相手から「そんなことないよ」と言ってもらおうとしているんです。

周りに言ってもらうことで、自分の中の寂しさや不安を埋めようとしているんです。

親から「好き」と言われたことがなくて、親から好かれなかった私を好きでいてくれる人なんていない。

誰からも「好き」と言われたことがないし、こんな私を好きになってくれる人なんていない。

「好き」と言われても、<私なんか>が本当は違うことを思っているんじゃないのかと思わせる。

でも、嫌われたくない。

好かれたい。

「好きだよ。大丈夫だよ」と言ってもらえなかった寂しさ。

「大好きだよ」と言ってもらえなかった悲しさ。

好かれてるか不安から、自分で確かめたくなってしまうんです。

「そんなことない」

何度も何度も言ってもらいたくなるんですね。

『ごめんね。ごめんね』の裏には<わかって欲しい>があります。

寂しさや不安を抱えてる自分をわかって欲しい。

嫌われることが恐くて、独りになるのが恐い自分をわかって欲しい。

そんな風に<わかって欲しい>が裏にあり、

自分の寂しさや不安を埋めるために無意識に人を誘導して、自分に良いように仕向けているんですね。

言い方は悪いですが、自分で自分を慰めるために人を誘導して、人から言葉をもらおうとしているんですね。

ですが、これはやっていることは自虐なんです。

私も幼い頃から無意識にこれをやっていて、<自分いじめ>をしていました。

今でもやってしまいます。

私は親から「好き」も「愛している」も言われたことはありません。

常に邪魔者扱いの何も出来ない奴扱いでした。

私が何かすれば怪訝な顔をしてけなされ、否定されて、

何をしてもうざがられて嫌われていくように感じてました。

好かれていると感じたことは微塵もなかったです。

周りに迷惑かけたかな?嫌われちゃったかな?

と不安になって先に謝るということは、

自分で自分のことを<周りに迷惑を掛けて好かれない人間だ>と言ってるのと同じなんです。

<わかって欲しい>を人に向けて、

人からいくら「そんなことないよ」と言われても、寂しさや不安は消えることはないんです。

わかって欲しいのは<自分>なんです。

わかってあげるのは<自分>なんです。

 

最後に

<自分いじめ>は多くの人がやっています。

他人を責めるより、

「私が悪かったんだ。私が悪いからこうなったんだ」

と自分を責めて虐めることが正しいとしてしまうんですね。

でもね、もう自分を虐めるのやめていいんですよ。

自分を虐めなきゃいけなくなった寂しさや悲しさから、助けてあげてください。

自分を助けてあげて下さいね。

 

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