自分を愛するとは?愛されたいと願う前にすること

      2017/08/23

こんにちは!natuです。

子供達が旅行のお土産で可愛いイヌ?のようなキーホルダーをくれました。

そこに書かれていた言葉に「自信・勇気」と書かれていました。

この言葉を見てとても嬉しくなり、今の私へのメッセージだなと受け取りました。

ありがとう、はるとかな(*^_^*)

 

昨日、Twitterでも呟きましたが『愛してるんだから、あなたも愛して』と見返りを求める思いは届きません。

まずは『自分を愛する』ことから始めないと人を愛することはできないんですね。

『自分を愛する』ってよくわからない。

こんな自分、愛せない。

そんな思いが込み上げてくるかもしれませんね。

でもね、『自分を愛する』ことは出来ます!

私が出来たんだから、あなたにも必ずできますよ。

 

自分のありのままを受け入れる

『自分を愛する』って簡単なようでいて、正直、難しいことなんですよね。

私も自分を愛することができるようになったのは、少し前です。

私達は子供の頃から大人になるまで、周りの価値観、評価とずっと隣り合わせで生きてきています。

子供の頃は、親や先生の価値観は特に強烈で「これはダメ!」と認定されたらもうそれを覆すことが出来ないくらいに心に刷り込まれます。

私の場合は親や大人に「女の子らしい服装は似合わない!だからスカートは履くな!」と言われて、20歳頃までスカートを履いたらダメと思い込んでいました。

それくらい周りの価値観や評価は影響します。

”自分のありのままを受け入れる”それが出来ないときは、この周りの価値観・評価で自分の価値を決めてしまっているからなんですね。

 

みんなと同じじゃない自分はダメだ。

みんなは出来ているのに自分だけ出来ない。

みんなと違う考えの自分はおかしい。

できない自分、みんなとは違う自分は役立たずだ!

 

と思い込んでしまっているからですね。

ほんとに、親の刷り込みと日本の教育の刷り込みは激しいですね・・・。

 

みんなと違う事の何がいけないの?

みんなが出来ることが出来ないからって、なんでダメになるの?

人はそれぞれ生きてきた道で、価値観や物事の基準が変わっていて、誰1人として同じ道を歩んできた人はいないです。

その生きてきた中で出来ること、出来ないことが分かれています。

その生きてきた中で感覚や感情を知ってきています。

そうやって色々な個性があるから、混ざり合って違う世界に触れられるんです。

みんながみんな同じ意見、同じ格好、同じ価値観だったら一色しかない世界になってしまいます。

自分の感覚、感情を大事にしていいんですよ。

周りの価値観・評価はその人の生きてきたものさしの中のことです。

だからほっとけばいいんです。

もう、みんなが一緒でなければいけない時代は終わりを迎えようとしています。

これからはあなたの”個性”がとても大事になってきますよ。

自分を”役立だず”だなんて責めるのはやめにしましょうね。

 

 自分の良いところを見る

自分の嫌なところはすぐにでも思いつくのに、良いところはなかなか思いつかないのはネガティブな思考の方がエネルギーが強いからですね。

『自分を愛する』には自分の良いところをちゃん見つけて知ることも大事です。

あなたは「自分の良いところを10個あげてください!」と言われて書けますか?

私も書いていきますよ~!

  1. 明るい
  2. 笑顔でいる
  3. おもしろいことをする
  4. 食べ物の好き嫌いが減ってきた
  5. 葉ネギの千切りが上手い
  6. ゲームが得意
  7. 料理がうまくなった
  8. イヌやネコが寄ってくる
  9. 自転車こぐのが早くなった
  10. 絵がものすごい下手くそ

 

そんなことも!?と思った時点で無意識に周りの価値観・評価を基準にしてしまっていますからね。

そんなことも!?と思う事だって、自分が良いところだと思ったら良いところなんですよ。

10番の絵がものすごい下手くそを良いところに入れているのは、絵が下手だからこそ分かったことがたくさんあったからです。

 

小学生の頃、自分で描いた絵というのを内緒にしてこっそり友達に見えるところに置きました。

なんて言うかなぁ~?の好奇心からでした。

「なにこの絵?下手くそだね。」

と言われ、床に捨てられました。

ショックだったのは「下手くそ」と言った子は、私の絵を何回か見たことのある友達で見せている時は何も言わずにいて、心の中ではそう思われていたんだなとわかったからです。

それ以来、人前で絵を描いたり、描いてと言われても絶対に描きませんでした。

高校生のある日、友達と絵を描く遊びが流行ってどうしても描かなきゃいけない状況になり、勇気を出して「超下手くそだよ!」と前置きした上でキリンを描きました。

衝撃の下手さで、友達みんなが大爆笑していました。

「他にも書いて!下手すぎて逆に真似できない!」

とわいわい盛り上がって楽しみました。

その光景を見たときに自分の心の中でずっと嫌いなところとしてしか見えていなかったものが変わりました。

小学生の頃に言われた一言に縛られて、”みんな、同じように思う”と勝手に決めつけていたのは自分だったからです。

それからも隠すのではなくオープンにすることで、「下手くそは下手くそなりに一生懸命書いているんだよ!これが私のネコだ!」と自分の描いた絵を見せられるようになりました。

自分の嫌いなところも自分次第で良いところに変えられるんです!

 

最後に

自分を愛するとは良いところも嫌いなところも受け入れ、自分の感覚、感情に素直に生きることです。

自分の1番の味方は自分です。

自分に寄り添っていけば、自然と『自分を愛する』ことも深まっていきます。

自分を愛すと、人も愛せ、周りからも愛されて、愛が循環していきますよ。

 

 

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