恋人と立場逆転!それが原因でいつも別れを選んでしまう女子たちへ

      2017/11/21

こんにちは!natuです。

ブログをリニューアルオープンして1か月が経ちました!

私にもまた新たな変化があって、師匠みたいな人が本当の師匠になり、私がしてきた事はこれでよかったんだ!とすごい自信になりました。

その流れもあり、料金の改定をしました。

今後、状況や私の変化によってまた変わる場合もございますが、しばらくはこの料金となりますのでよろしくお願いします。

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今日はセッションを受けた方の内容を皆さんにシェアしたいと思います。

『彼氏は欲しいし、結婚もしたい。地元が一緒じゃない人が良い!地元を離れたいんです。けどいつも最後は立場が逆転して、男の人から頼られ過ぎて嫌になって別れることになる。それが嫌です。』

 

Oさん、ありがとうございます(^-^)

では、書いていきますね。

 

『お父さん』の影を求めている

Oさんは、彼氏がずっと出来ないわけじゃない。

作ろうと思えばできるし、それなりに交際期間も重ねています。

最初は、「守ってあげる」と男の人が守る立場に居てくれたのに、

最後は立場が逆になって「私が言わなきゃ何もできない」になって頼られてしまって、

それが嫌になって別れてしまうということが多いんですね。

Oさんは、地元を離れたいと強く思っており、

「地元が一緒じゃない人と結婚して、地元を離れたい」

と言っていました。

旅行も好きで国内外問わずよく行っていました。

Oさんのエネルギーを読みとっていると、あるビジョンが視えました。

それは、

全く知らない土地に、自分の事を知っている人がいない所に行って、

「芸能人だ」というイメージを持たずに、

そのままの自分を見てくれる人達と接したかった

と言って留学したある女優さんでした。

「Oさんが色々な国に行ってるのは、ありのままの自分を受け入れてくれる人を探しているんですね。

見た目やイメージに惑わされず、自分の価値観を素直に受け入れてくれる人を探しているのではないでしょうか。

地元を強く離れたいと思っているのは、家を出たいとどこかで思っている自分がいるのに、親から離れられない自分もいる。

結婚は離れる理由が出来るから、地元が一緒じゃない人に拘っているんですね」

伝えるとすごく驚いた顔をし、続けてこう言いました。

「そっか。私は住む場所を探しているのではなくて、人を探しているんですね。

だから、この街が良いとかのこだわりもなくて、いろんなとこに行ってたんだ。

すごい納得した」

すごく腑に落ちた顔をして”うんうん”と頷いてました。

Oさんと彼の関係は、最初は良好な関係なんですね。

付き合いが進むにつれて、徐々にずれてくることが多くなっていきました。

彼は、最初は「守ってあげたい!」といろいろな事をしてリードしようとしてくれているんです。

でも、それに対してOさんはなんやかんやと言ってしまい、否定したり突き放すようなことばかり言ってしまっていました。

そんな事が続けば、彼の中で「何をすれば彼女は喜んでくれるのかわからない」と迷走状態になってしまうんですね。

「また怒られる」「また文句言われる」と感じるようになり、

考えても頑張っても否定されてしまうならと、頑張る気力が起きなくなってしまうんですね。

Oさんに任せておけば文句も言われないし、俺も楽だからその方がいいや。

そんな風に、思うようになっていくんです。

だから、Oさんに何でも聞くようになり、Oさんにやらせるようになってしまうんです。

そしてOさんも、

「いつもなんで私に聞くの?自分で決めればいいんじゃん!男らしくない!」

と嫌になり、別れを選んでしまうんですね。

彼がOさんに頼りきっりになってしまったのは、Oさんがそうさせてしまっていたからなんですね。

これは、Oさんのお父さんに対する感情が引き起こしていたものなんですね。

<お父さんに愛されたい、私の事を見て欲しい、私を認めてほしい>

とお父さんに愛を求めています。

ずっと求めているのに、それをわかってくれないお父さんに対して<嫌悪感>も抱いています。

彼にお父さんに求めている愛を求めながら、

<求めても答えてくれないんでしょ>

と突き放すことをしてしまっているんです。

「ほら、やっぱり私を愛してくれない」

<彼はそのままの私を愛してくれない>と自分で愛を遠ざけてしまっているんですね。

彼に、お父さんに対するのと同じ感情で接してしまっているんですね。

この感情は、子供の頃からずっと抱えてきていて、

大人になっても「大丈夫」と言い聞かせて蓋をしてきていたものです。

蓋をして見ないようにしている感情が引き起していることなので、

まずはこの感情を受け入れて、外に出して逃がしてあげるんです。

Oさんは、父親に他の兄妹と比べられる事が多く、何をするにもいつも否定ばかりされていて、

外ではいい顔をしているのに家の中では横暴に振る舞う父親が嫌いでした。

嫌いだけど、『お父さん』に自分を愛して、見て欲しかったんですね。

 

子供は誰しも、親に愛されたいと願わずにはいられないです。

嫌いなのに、ムカつくのに、愛されたい願ってしまうのはおかしいことじゃありませんからね。

Oさんの中にある、嫌い・ムカつく・辛い・悲しいを含めた<怒り>を外に逃がしたときに、

「私はお父さんに見て欲しかったんだぁ~。愛されたかったんだ」

という感情に気づくとこれから先が変わってきます。

自分に対しても、彼に対しても接する感情が変わってきますからね。

「私を愛してくれる人なんていない」

そうやって自分にトゲを刺すのはやめてくださいね。

必ず、ありのままのあなたを愛してくれる人は現れます。

だから、大丈夫(^-^)

 

 

最後に

恋愛は親との関係性が顕著に出ることが多いんですね。

ずっと同じパターンを繰り返してしまうような事が続いてるのなら、

親と自分の関係性にある、自分が親に対して感じている感情に目を向けてみてくださいね。

そこから抜け出すことは出来ますからね。

 

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