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依存の裏には孤独がある

不倫・ダブル不倫

こんにちは。natuです(^^)

急に寒くなって冬がやって来ましたね。

先日、どこぞの気象予報士さんが

「気温が季節に追い付いてきた」

なんておもしろい表現をしてましたが正にそうですね(笑)

うまいこと言うなぁ~って感心しました。

今日は、最近のクライアントさんもこのテーマが集中しているので【依存】について書いていきますね。

 

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孤独感

私の元に来るご相談の中にも

「彼(彼女)に依存してしまっている」

との悩みを抱えている人も多いです。

ご自身でも

「本当は依存したくないのに、どうしても彼(彼女)ありきになってしまう」

と苦しんでおられました。

<依存>で特徴的なのは、’ハートの感度が鋭い’ってことです。

相手の意識や感情を読んでしまうので、相手が求めている自分、役割を敏感に感じとります。

その役割を演じてあげて、求められるがままその通りの自分になるんですね。

だけど、それは相手にとって都合のいい<いい人>なっただけであって、

自分自身が本当に心からなりたい自分なのかといったらそうではない事が多いんです。

相手の意に反することは言わない、やらない、自分の本当の感情はグッと堪えて殺してきた。

求められるがままに演じている自分でなければ必要とされない。

<いい人>でいなければ愛されない。

本当の自分を見てくれる人はいない。

この世界に<素の私>をわかってくれる人はいない。

それが、どれだけ<孤独>を感じるか。

内側に<孤独感>をずっと抱えているんです。

だからこそ、

<素の自分>を出せる人

<いい人>でいなくても自分を受け止めてくれる人

<私>をわかってくれる人

が目の前に現れた時は、頑なに離れたくないと感じるんです。

自分の<孤独感>をその人に埋めてもらおうとするんですね。

ましてや、それが自分にとっての’初めての人’なら尚更です。

その<孤独感>が依存へと繋がっていくんですね。

<孤独>というのは、物理的、精神的に独りになることよりも、

この世界の誰にも自分をわかってもらえない

と感じる方が<孤独>なんです。

ハートの感度が鋭い人ほど、相手の求めてる<いい人>で居ようとします。

彼の求めてる’いい女’になろうとするんですね。

相手にとって都合のいい自分になることで、その見返りで愛されようと頑張るんです。

なぜなら、孤独を知っている人は、同時に孤独の恐さ、寂しさも知っているから。

もう独りにはなりたくない

そんな風に感じてもおかしいことではないんです。

だって、それだけ’独り’が辛かったんだから。

だけどね、<孤独感>を誰かに埋めてもらうことは出来ないんです。

ずっと他者の為に<いい人>の自分を演じ、殺してきた優しさを、自分自身に向けることなんです。

自分で自分を独りにしなくなったら、彼も環境も変わってきます。

彼に依存してしまっている

そこに気づいたのなら、自分の内側に意識を向けてみてください。

自分と向き合ってみてくださいね。

 

最後に

依存の裏には孤独があります。

内側で誰にもわかってもらえず、ずっと抱えていた<孤独感>をわかってあげてください。

辛くてもずっと耐えて頑張ってきたあなたがそこにいるんです。

「独りになりたくない」と震えていた自分を抱きしめてあげてくださいね。

 

 

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