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停電の夜、助けてくれた光

2018/10/15
 
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こんにちは!natuです(^^)

先日の台風は凄まじかったですね。

私の住んでいる清水も暴風が吹き荒れて家が揺れるほどで、初めて災害での停電を経験しました。

そんな日に不思議な体験をしたんです。

今日は【天使が助けてくれた】体験を書いていきますね。

 

光に助けられた

台風の接近に伴い、 夜が深まるにつれ、外で吹き荒れる風も雨も強くなって窓に打ち付ける音も激しくなっていました。

「もう寝ようかな」と2階にある寝室に上がりふと棚の上を見ると、黒いシリコンの物体が目に入りました。

旦那さんが買ったのかな?と特に気にも留めずベッドに横になりました。

いつもならベッドに入る時には電気を消します。

だけど、この日に限って「電気は点けとこう」と感じ、電気を点けたままベッドに入ったんです。

それから5分もしないうちに、パッ!!と一瞬にして電気が消えました。

「えっ!?停電!?」

私は慌てて手にしてたスマホの懐中電灯を点けようとしました。

だけど、気がついたんです。

部屋が真っ暗じゃないことに。

棚の上に置いてあった黒いシリコンの物体がボワ~っと光って部屋の中を照らしてたんです。

えっ!?光ってる!!なんで?あれって暗くなると自動でつくライト?

なんて思いながらも明かりがあることにホッとしました。

スマホの懐中電灯をつけて部屋を出ようとした時に、旦那さんが同じようにスマホの懐中電灯をつけて1階から上がってきてちょうど部屋に入ってきました。

黒いシリコンの物体を見るともう光は消えてました。

スマホの光に反応して消えたのかな?

そんなことを思いながら旦那さんと家の中を見て回って、再び寝室に戻りました。

そして、黒いシリコンの物体について聞いてみました。

「これって何?」

「あー、これは今日じぃじが持ってきてくれたLEDライトだよ。傘に挟んでつけたり、上からぶら下げたりできるやつなんだって。こうやると点くよ」

そう言いながら黒いシリコンの物体を手に持ち、上部をグッと押してスイッチを入れライトを点けました。

うん?スイッチ押した???

「えっ?それってスイッチ押さなきゃつかない?暗闇に反応して点くセンサーのライトじゃない?」

「うん。センサーじゃないよ。こうやって押さなきゃ点かないし消えないよ」

そう言ってまたスイッチを押して点けて、押して消してとやって見せてくれました。

その瞬間、ゾワーーーっっっ!!!!と鳥肌が一気にたちました。

停電した瞬間に光がついて部屋を照らしてくれて、1人じゃなくなったら勝手に消えたってこと。

いつものように電気を消していたら、停電にすぐに気づけなかった。

黒いシリコンの物体が何なのか知りもしなかったし、触ってもいなかった。

初めからライトがついていたなら、それこそ最初に寝室に入ってきた時に気づきますもんね。

おまけに、停電が起きる日にLEDライトを貰ってそれが点いたんです。

「そっか。天使が助けてくれたんだ」

暗闇から私を守ってくれて、旦那さんが来て私1人じゃなくなったからライトを消したんだな~って。

そのおかげで暗闇の中で慌てることもなかったし、光がついてるってわかった時はホッとしました。

以前に師匠が、

「天使の声や存在を受け入れると、不思議なことがどんどん起きるようになる。それが当たり前になっていく」と言っていました。

つい最近、私の中にずっとあった苦しい矛盾に気づき<スピリチュアルな力>を本当の意味で受け入れることが出来るようになったんですね。

(いつかブログで書きたいとおもいますが)

その直後にこの出来事が起きたのは、私の背中をバンッ!!と叩いて

「ほら、ホントでしょ」

って言われましたね(笑)

 

最後に

こういう出来事が起きた時、「勘違い、たまたま、気のせい」で済ましてしまうのか、そうでないかで天使や上とのコミュニーケーション力も変わってきます。

ただ、<電球が切れた>とかで「あれをやったのは私!!」ってなっちゃうのは、空中に飛んでった人になっちゃうので地に足をつけて受け取っていってくださいね。

 

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