幸せはあなたのエネルギーから。根っこを癒すスピリチュアルカウンセラー/ヒーラー

「あの人に嫌われたら終わりだよ」-自分を出したい-

2019/02/14
 
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こんにちは!natuです(^^)

先日、セッショッンをしたクライアントのK様がブログに私とのセッショッンについて記事にしてくれました~(^^)

自分と向き合うということ、悲しみもあれば希望もあるということをとても気持ちを込めて書いてくださっています。

折角なので、ここで紹介させて頂きますね。

K様のブログです↓

https://ameblo.jp/precious-now/entry-12424082391.html

さて、今日のテーマへ行きますね。

職場や日常の色々な人間関係において

「あの人に嫌われたら終わりだよ」

って言われたことある方は多いですよね。

今日は、【自分を殺されてきた歴史と向き合う】について書いていきますね。

 

自分を殺されてきた

私は幾度となくこの言葉を聞いてきました。

「あの人に嫌われたら終わりだよ」

「あの人に嫌われるとめんどいよ」

特に職場で多くて、入ってすぐに聞いてもいないに聞かされて、「そんな情報いらないよ」と何度思った事か(苦笑)

否応にして、”あの人”と呼ばれる人は周りからは嫌われ、取引先にも嫌われ、職場内では腫れ物に触るかのようにみんなしてご機嫌をとりながら接していました。

だけど、権力は持ってるから周りも上も何も言わない、言えないことが多かったです。(営業成績が良かったり、お金を管理してたり、コネが強いなど)

言葉通り、嫌われたら最後。

無視、嫌がらせ、聞いてないの一点張り、やってくれない、期限守ってくれない、頼んだ仕事を後回しにされる、あることないこと言われる、八つ当たりされる、他の人と当たりが違う

などなどバリエーション豊かに攻撃してきます。

(書いたこと私は全部やられたなぁ~苦笑)

“あの人”に対してそんな前情報を入れられれば、身構えたり、嫌われたら嫌だなぁ~って考えますよね。

むしろ、関わらないように距離をとったりとかね。

でもね、それは恐れの波動となって相手に伝わるんですよね。

自分を主張しないように、余計な事言わないように、関わらない(無視)ように、機嫌を見ておそるおそる接する、といった恐れからくる感情が波動として伝わってしまうんです。

相手は鏡です。

恐れからくる感情は、相手も不快に感じるのでいい気持ちはせず、

結果、お互いを嫌い合うようになってしまったりするんですよね。

後は、

自分を出したいのに出さずに縮こまっていると、余ってるエネルギーに反応して

「本当は自分を出したいくせに」

と相手から攻撃されたり嫌われたりもするんですね

でも、職場が変わっても聞いてもいないのに何度も聞かされたり、前と同じ様な状況になるということは、私に何かを気づかせたくて起こってることなんですよね。

「あの人に嫌われたら終わりだよ」は

自分を出してはいけない

自分を押し殺してやりなさい

と言ってるんですね。

じゃあ、何度も「自分を出してはいけない」場所に引き寄せられてるのは何でだろう?

過去に、嫌われたら終わりと言われる人がいる職場で弾かれた経験がフラッシュバックするのは何でだろう?

嫌われて嫌な思いするのなら、辞めればいいのにどうして悶々としているんだろう?

”あの人”との距離感が分からなくてしまったのは何でだろう?

それはね、自分の痛い所と向き合う時だったからです。

両親から、

自分を出してはいけないと自分を殺されてきた歴史

と向き合う時だったんです。

もう、自分を殺されるのうんざりだ

とハートが言っているんです。

自分の感情を出したい

自分を殺したくない

自分は自分のままに生きたい

と魂が吠えていたんです。

あ~、そっか。

私は自分を出して生きたかったんだ。

自分を出して打たれてばかりいた私はとても悲しかったんだ。

”ある人”の情報をくれる人は、

自分の味方に引き入れよう、自分の意見は正しいんだ

と自分の気持ちをわかってくれるよねと愚痴の一派に入れようともしているんです。

でもね、情報屋も”ある人”も同じだったんです。

この人達も、自分の感情を殺してきた

自分の感情を出してこれなかった

だから、感情を出している人。

自分を出している人が嫌いだったんだ。

ありのままの自分を出しても受け入れて欲しかったんだ。

わかって欲しかったんだ。

そうか、私と同じだったんだ

そこに気づいたら、”あの人”に対して恐れを感じ身構えていた自分がいなくなりました。

それからは、自分のエネルギーが”気づいて”変わったことで、ある人との関係性も変わりました。

直後に、お互い誤解を解く機会があったり、話して一緒に作業する機会があったりと恐れなく接することで、それまで感じていた壁のようなものは取り払われ、それまでの関係が嘘のように好転しました。

 

最後に

「嫌われる」ということは意識されている、存在しているという証明です。

自分を出すことで嫌う人もいますが、その分、自分を好きになってくれる人もたくさんいます。

万人に好かれなくていいんです。

出る杭は打たれるは、畏れを感じるからこそ、杭を打とうとします。

自分にないものを持っている、自分を超えていくという畏れからです。

打たれる自分に自信を持って下さい。

自分を出すことを恐れないでください。

あなたはあなたのままで生きることが、あなたを活かします。

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