『いい子』はやめていいんだよ。親から自由になっていいよ。

   

こんにちは!natuです(^-^)

最近のクライアントさんや、お問い合わせなどに多く共通していたのが<いい子でいた自分>だったんですね。

今日は【いい子はやめていいんだよ】を書いていきますね。

 

いい子でいるしかなかった

子供の頃から親に

「親の言うことは絶対、親に逆らうな、親の言う通りにしていればいい、親がいなければ何もできないガキのくせに」

「お前はダメな人間だ、お前が悪い、お前の為に言っているんだ」

などと言われて自分を否定され続け、家族の不仲を見せられていれば、

「お父さん、お母さんを怒らせないようにしよう。私がいい子でいればいいんだ」

親の顔色と機嫌を伺うようになり、言いたい事もやりたい事も全て飲み込んで抑えてしまうんですね。

そして常に考えることは、親を怒らせないようにしようということ。

怒らせて飛んでくる罵声に暴力、喧嘩に怯え、ビクビクしながら生きるようになるんですね。

<私が悪いから、ダメだから怒らせるんだ>と自分を責めるようになってしまうんですね。

親の望む通りに、親の言う事は絶対、親には逆らわない、親が喜ぶことをしてあげればいい。

いい子になってあげよう、いい子でいよう、としてきたんです。

自分の感情を抑えこんで生きているのは苦しいし、楽しくないですよね。

親の為、他人の為にいい子であろうと、いい人であろうと頑張って来た人ほど、

いじめられたり、文句を言われたり、理不尽な扱いを受けたりして悲しい思いをしています。

これは、いい子でいたことで抑えてきた感情が引き寄せているんです。

ずーっといい子で居続けてきて、他人の期待に応えようと、いい人、立派な人になろうと、

言いたいこともやりたいこともすべて抑え込んで、自分の感情を犠牲にしてきたのにと、

内側ではすごく怒りを溜めこんでいるんです。

溜めこんでいる感情はいつか爆発します。

「ずっと耐えて頑張ってきた私の気持ちを誰かわかってよ!」

「なんでこんな目に遭わなきゃいけないの!」

そうやって感情を爆発させているんです。

この爆発は言葉で感情を表現するだけでなく、

他人にイジワルしたり、キツイ事を言ったり、理不尽な扱いをしたりと攻撃してしまうのも同じなんですね。

外に感情を出している人の横で、もっともっと我慢して耐えている人は心と身体に不調をきたしたりて、別の形で爆発させているんですね。

 

目の前の人間関係

この<爆発=負の感情表現>は親の前で出せなかったものを、社会で表現しています。

特に恋愛関係には出やすく、会社関係では上司や部下、友人関係などにも表れます。

目の前に表れている人間関係のほとんどは、親との関係性で作り上げられた感情を映しているんですね。

過去に本当は感じていた感情や思いを見せられていて、自分の内側のエネルギーを見ているんですね。

見せられたり、見ているということは、

もうとっくに限界突破してるんだから、過去の傷ついた感情を逃がしてあげていいんだよ。

もう自分の内側に溜めこんでおかなくていい、これ以上我慢して耐えなくていいんだよ。

自分の本当の感情に向き合う時が来たんだよ。

って事なんですね。

本当の感情と向き合うのはとても苦しいし恐いです。

でもね、表面的になんとかしようと付き合う人を変えようが、会社を変えようが、

根っこに<自分のせい>だと自分を責める感情があると波動は変わらないんです。

自分で自分を責めてしまっているから、同じように自分を傷つける状況や責める人を引き寄せてしまうんですね。

もう<いい子>をやめていいんですよ。

親から<自由>になっていいんですよ。

勇気を出して自分の内側にある感情を吐き出してください。

親に直接ぶつけるのではなく、ノートに書いて下さいね。

親に言ってわかってもらえないと、あなたが傷ついちゃうんです。

ノートに書きまくって、自分の中から本当の感情を逃がしてあげてください。

自分自身を軽く、自由にしてあげてください。

ずーっと<いい子>を頑張ってきた自分を「いい子いい子」してたくさん褒めて助けてあげてくださいね。

頑張ってきたあなたを抱きしめてあげてくださいね。

 

最後に

『自分をどう扱っているか』

それが外の世界にそのまま映されます。

自分をないがしろにしてれば、同じようにないがしろにする人が寄ってきます。

自分を大事にしていると、同じように大事にしてくれる人が引き寄せられてきます。

自分をどう扱っていくか、自分と会話してみてくださいね。

 

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