不倫相手に「会う・会わない」は自分が選ぶ。相手次第じゃないよ。

      2017/09/15

こんにちは!natuです(^O^)

皆様にお知らせがあります。

メールカウンセリング専用の申込みフォームを作りました。

詳しい流れはセッションメニュー詳細をご覧くださいね。

メールカウンセリングがメニューに入っているのに、予約ページがなかったことに気が付きました。

お手数をおかけしてしまったクライアントさんには重ねてお詫び申しあげます。

予約希望の方はそちらからお願いします(^^♪

ブログを立ち上げて探り探り状態でやっていて、今後も修正や手直しを掛けたりがあるかと思いますが、宜しくお願いしますm(__)m

ブログの中で何か気になることや取り上げてほしいこと、音声ブログも何分位が聞きやすいとかもあれば気軽にコメントやメッセージしてくださいね(^O^)

お待ちしてます!


 

先日、そのメールカウンセリングをしたのですが、文章だけで伝える難しさを改めて痛感しました。

私の場合は、話を聞くセッションでも、文章だけのメールでも、感じたこと、おりてきたことをそのまま伝えています。

ですので、人によっては文章だけだと余計にきつく感じてしまうかもしれません^_^;

実際に後から嬉しいご報告を頂いた人から、あの時は凹んだと言われたこともありました(苦笑)

きつく感じるかもしれませんが、全てを込めてますからね(^-^)

私の所に来る人は私と似たようなエネルギーを持っている方が多いので、辛口でも全然平気だったり、言われた時はムッとするけど言われてみれば確かにそうかもとプラスに変えていかれる方が多いですね。

男女問わず、負けず嫌いで頑張り過ぎちゃう人が多いです。

負けず嫌いというのは表面的だけではなく、内側に隠れた闘志を持っている人もそうなんですよ~。

もちろん、そうでなくても私のちょっと辛口を味わってみたいマゾの方も大歓迎です(笑)

カウンセリングを行う中で、ちゃんと記事にして伝えようと思ったことがありました。

それは『不倫相手と会う・会わないは自分が決める』ことについてです。

 

不倫相手が「会いたいと言っているから」会うではない

不倫の始まりはほとんどが男性からのアプローチです。

最初は男性はマメなんですよね~。

せかせかと会う予定や連絡をこまめにくれます。

それが少し経つと、そうではなくなっていきます。

最初の頃はせかせかと予定を組んでくれていた男性が、せかせかしなくなるんです。

連絡をこまめにくれていたのが、ペースが落ちていきます。

不倫の関係でずっとこまめに連絡をくれる男性は滅多にいないですよ。

恋人同士でもなかなかいないですからね。

男性がせかせかしなくなると、女性が男性の予定に合わせることが常になってきます。

女性が独身の場合は、いつ男性からお呼びがかかってもいいように予定を全く入れないという女性も多いです。

ダブル不倫の場合は、家庭の事情や子どもの用事、病気などで予定が合わなくなってしまうこともありますし、お互い仕事をしていればますます時間も合わなくなったりしますよね。

男性が仕事が忙しくなってくれば余計に不倫相手と会う余裕がなくなります。

そうすると更に女性が合わせるようになります。

合わせている最初の内は女性は何とも思いません。

しかし、だんだんと

「予定を合わせているのはいつも私」

「いついつ会えない?とアクションを起こすのはいつも私」

「いつも私から会いたいと言っている」

と自分の中にくすぶっている不満が大きくなっていきます。

その不満が

「あなたは会いたくないの?」

「あなたが会いたいって言ってるから会ってるんでしょ」

「会いたいなら連絡して来てよ」

と相手を責めてしまうようになります。

そのままの状態で会ったとしても、”会った理由”を相手のせいにしてしまいます。

あなたの予定に合わせて約束したから会いに来てあげた

あなたが会いたいと思っているから会いに来てあげた

あなたが連絡してこなくても会いに来てあげた

内側で相手を責めながら、会う理由を相手のせいにしていたら、

相手に自分の求めている反応や言葉を期待します。

男性のちょっとしたしぐさや表情、ちょっとした言葉が気になり深読みしてしまいます。

ですが男性はそんなに器用ではなく察するということができないので、女性の求めている反応や言葉をくれることは皆無に等しいです。

そんな男性を見て女性は「私はこんなにしているのに、あなたは何もしてくれないのね。」とモヤモヤと不満がさらに募ります。

それを相手にぶつけて衝突してしまったり、相手をなじってしまったりするのですね。

相手次第のままにしていたら、あなた自身が変わらず2人の関係に進化もありません。

同じことを繰り返して、同じことでずっと揉めることになってしまいますからね。

 

私がしたいからする

不倫相手に対する「私ばかり」をなくすには、相手次第で自分の行動を決めるのではなく、その時自分がどうしたいかで決めることです。

約束だから、相手がこうだから、習慣だからではなくて、

”自分がしたいからする”に変えていってくださいね。

私が連絡したい時はする。連絡したくない時はしない。

私が会いたいから会う。会いたくない時は会わない。

私が会いたいからアクションを起こす。今は会いたくないから何もしない。

そんな風に、その時のあなたがどうしたいかの感情で決めればいいのです。

他人が「会うな会うな」と言っても会いたければ会いに行きますよね。

他人に「会ってきなよ」と言われて自分が乗り気じゃない時に会っても楽しくないですよね。

他人がどうの、相手がどうのではなくて、自分がホッとすることを選ぶことが自分の感情に素直になるという事です。

今はそれでいいってことなんですね。

私がブログやカウンセリングでもお伝えする「自分がどうしたいかで選んで下さいね」と言うのは、

あなたを突き放しているわけではなく、

例えば「彼はあなたに会いたがっていますよ」と”natuに言われたから彼に会う”だけではダメなんですよと伝えたいのです。

それでは、あなた自身の気持ちがどこにもない。

それでは、あなた自身も彼との関係も何も変わらない。

”私が会いたい+natuにも言われたし”と言うように自分の意志と+αで後押しになってくれるのなら、こんなにも嬉しいことはありません(*^_^*)

あなたは彼との関係の中で、辛くて苦しくて汚い自分をたくさん見せられます。

奥底にしまいこんでいた感情も見せられます。

彼の狡さやあいまいさが分かり、彼の本心が見えない。

それでも彼と繋がっていたいのか?

それでも彼に会いたいのか?

繋がっていたい、会いたいと思ったら連絡すればいいんです。

どっちが先とかそんなこと拘らずにね(^_-)

 

最後に

不倫は自分の内側と向き合わされます。

彼との関係の中に自分を見ています。

ですから、時として自分の中ではもう大丈夫と思い込んでいたこと、見たくないものと向き合わされます。

それは無視しつづけていても、何度もやってきます。

あなたが気づくまで同じようなことが何度も起きます。

だったらとことん自分と向き合って、とっとと自分を進化させちゃいましょう!

それが出来るあなただからこそ、不倫という学びの場が与えられているんですから。

 

 

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