不倫相手に「会う・会わない」は自分が選ぶ。相手次第じゃないよ。

      2017/10/23

こんにちは!natuです(^O^)

皆様にお知らせがあります。

メールカウンセリング専用の申込みフォームを作りました。

詳しい流れはセッションメニュー詳細をご覧くださいね。

メールカウンセリングがメニューに入っているのに、予約ページがなかったことに気が付きました。

お手数をおかけしてしまったクライアントさんには重ねてお詫び申しあげます。

予約希望の方はそちらからお願いします(^^♪

ブログを立ち上げて探り探り状態でやっていて、今後も修正や手直しを掛けたりがあるかと思いますが、宜しくお願いしますm(__)m

ブログの中で何か気になることや取り上げてほしいこと、音声ブログも何分位が聞きやすいとかもあれば気軽にコメントやメッセージしてくださいね(^O^)

お待ちしてます!


 

先日、そのメールカウンセリングをしたのですが、文章だけで伝える難しさを改めて痛感しました。

私の場合は、話を聞くセッションでも、文章だけのメールでも、感じたこと、おりてきたことをそのまま伝えています。

ですので、人によっては文章だけだと余計にきつく感じてしまうかもしれません^_^;

実際に後から嬉しいご報告を頂いた人から、あの時は凹んだと言われたこともありました(苦笑)

きつく感じるかもしれませんが、全てを込めてますからね(^-^)

カウンセリングを行う中で、ちゃんと記事にして伝えようと思ったことがありました。

それは不倫相手と会う・会わないは自分が決める】ことについてです。

 

私と彼の「会いたい」の温度差

不倫の始まりはほとんどが男性からのアプローチです。

最初は男性はマメなんですよね~。

せかせかと会う予定や連絡をこまめにくれます。

それが少し経つと、そうではなくなっていきます。

最初の頃はせかせかと予定を組んでくれていた男性が、せかせかしなくなるんです。

連絡をこまめにくれていたのが、ペースが落ちていきます。

不倫の関係でずっとこまめに連絡をくれる男性は滅多にいないですよ。

恋人同士でもなかなかいないですからね。

男性がせかせかしなくなると、女性が男性の予定に合わせることが常になってきます。

女性が独身の場合は、いつ男性からお呼びがかかってもいいように予定を全く入れないという女性も多いです。

ダブル不倫の場合は、家庭の事情や子どもの用事、病気などで予定が合わなくなってしまうこともありますし、お互い仕事をしていればますます時間も合わなくなったりしますよね。

男性が仕事が忙しくなってくれば余計に不倫相手と会う余裕がなくなります。

そうすると更に女性が合わせるようになります。

合わせている最初の内は女性は何とも思いません。

しかし、彼との関係が深まってくると、

「彼に会いたい」気持ちがどんどん大きくなっていくんですよね。

自分の気持ちが大きくなるにつれて、彼との気持ちに温度差があることが分かってくるんです。

その温度差が

「予定を合わせているのはいつも私」

「いついつ会えない?とアクションを起こすのはいつも私」

「いつも私から会いたいと言っている」

あなたの中を不満とモヤモヤで一杯にしていくんですね。

その不満とモヤモヤが彼に対する<不安>を大きくしていき、

「あなたは会いたくないの?」

「あなたからアプローチしてきたんだよ」

「会いたいならあなたからも連絡して来てよ」

と彼を責めるようになってしまうんですね。

彼に対する不満や不安で一杯の状態で彼を責めていると、

彼に自分の求めている反応や言葉を期待します。

彼の言葉やしぐさで自分の不安や不満を取り除きたくて、

ちょっとしたしぐさや表情、ちょっとした言葉が気になり深読みしてしまいます。

ですが男性はそんなに器用ではなく、<察する>ということができないので、

女性が抱えている不安や不満には気づいてくれないんですね(苦笑)

女性の求めている反応や言葉をくれることは皆無に等しいです。

そんな彼を見てあなたは

「私はこんなにしているのに、あなたは何もしてくれないのね」

「私は会いたいけど、あなたはそんなに会いたくないのね」

と不満とモヤモヤがさらに募ります。

溜りに溜まってくると、抑えきれなくなり彼に怒りをぶつけて衝突してしまったり、

彼をなじってしまったりするのですね。

私の会いたい気持ちと、彼の会いたい気持ちに温度差を感じて悲しいんですよね。

悲しくて寂しいから、彼に対して不満や怒りをぶつけてしまうんですよね。

 

私がしたいからする

彼に対する「私ばかり」をなくすには、

彼次第で自分の行動を決めるのではなく、<自分がどうしたいか>で決めてくださいね。

<約束だから、彼が言ったから、彼に合わせなきゃだから、習慣だから、ルールだから>

ではないんですね。

「彼が会ってくれるから彼に会う」

「彼が会いたいと言ってくれるから彼に会う」

から、

「私が彼に会いたいから会う」

「私が彼と一緒にいたいから会う」

私を軸にして、<自分がそうしたいから>に変えていってくださいね。

 

私が連絡したい時はする。連絡したくない時はしない。

私が会いたいから会う。会いたくない時は会わない。

私が会いたいからアクションを起こす。今は会いたくないから何もしない。

そんな風に、その時の<私がどうしたいか>の感情で決めればいいんです。

他人が「会うな会うな」と言っても、会いたければ会いに行きますよね。

他人に「会ってきなよ」と言われて、自分が会いたくない時に会っても楽しくないですよね。

他人がどうの、彼がどうのではなくて、自分が1番ホッとするのを選べばいいんです。

今はそれでいいってことなんですね。

 

私がブログやカウンセリングでもお伝えする「自分がどうしたいかで選んで下さいね」と言うのは、

あなたを突き放しているわけではないんです。

例えば、

「彼はあなたに会いたがっていますよ」と

「natuに言われたから彼に会う」だけではダメなんですよと伝えたいのです。

それでは、あなた自身の気持ちがどこにもないんですね。

<私がどうしたいか>がおざなりになってしまっています。

<私が会いたい>+<natuにも言われたし>

と言うように自分の意志と+αで後押しになってくれるのなら、こんなにも嬉しいことはありません(*^_^*)

不倫という彼との関係の中で、辛くて苦しくて汚い自分をたくさん見せられますね。

奥底にしまいこんでいた感情も見せられます。

彼の狡さやあいまいさが分かり、彼の本心が見えない。

それでも彼と繋がっていたいのか?

それでも彼に会いたいのか?

繋がっていたい、会いたいと思ったら連絡すればいいんです。

「会いたい」って彼に伝えてくださいね。

彼に会いに行って下さいね。

今のあなたの感情を優先してくださいね。

 

最後に

不倫は、彼と会える時間は普通の恋愛と比べたらかなり少ないです。

その少ない時間の中で愛を育み関係を築いていきます。

あなたが「彼に会いたい」そう思う気持ちを大切にして下さいね。

「彼が会いたいと言った」からではなく、

「私が彼に会いたいから会いに行く」

この感情こそ自分を軸にして、自分の人生は自分で選ぶ<自分軸>のある女性になっていく1歩です。

相手次第から自分次第にしていきましょうね。

 

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