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悲劇のヒロインをやめよう

2019/02/14
 
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こんにちは!natuです(^^)

前回の記事でお気づきの方もいると思いますが、ブログの書き方をいつもとは変えました。

感じたことそのまま書きたい!ってなったとき、自然とあーいう感じで書いてました。

いつしかブログを書いている内に「こう書かなきゃ」となっていた自分がいました。(前にもあったのにね苦笑)

書く内容も今までより毒舌だったり(笑)と違うこともあるかと思いますが、キャラ解放でやっていきます~(^○^)

今日は【悲劇のヒロイン】について書いていきますよ~。

悲劇のヒロインは自分でなってる

私はブログやTwitter、コメントでも、不倫はする方もされる方も辛いと何度も言ってきました。

そして、

「男性より女性が我慢や辛い思いをすることの方が多いです」

とも伝えてきました。

自分の感情のままに動けない。

「普通」も「記念日」もない。

誰にも話せない。

共感してもらえない。

矛盾がいっぱい。

だから、とてもとても苦しい。

たくさんたくさん泣く。

でも、それが〈不倫〉なんです。

普通の恋愛と一緒にしてはいけない

ここは忘れちゃダメなとこ。

だからこそ、彼への不満や不安が募って感情が爆発して、彼へとぶつけてしまう。

私の気も知らないで!!

私の気持ちをわかってよ!!

私はあなたの何なの!!

ドカーン!とぶちまける。

たまにはぶつけてやったっていいんです。

マシンガンや大砲のようにぶちかましたっていいんです。

ただ、<悲劇のヒロイン>になってはダメなんです。

あんな男にひっかかった私がかわいそう

私にちょっかい出してきた彼が悪い

彼が私を振ってくれれば終わるのに、何にも言わない彼のせい

そう、彼のせいで私はこうなった

悪いのは全部彼なんだ!!

そんな風に、彼のせいにして

私は悪くない

私は可哀相

と被害者意識のままでいれば、あなたを<可哀相=哀れ、みじめ>だと知らしめる現実を引き寄せるんです。

(セッションでお伝えする”かわいそう”とは意味が違います)

可哀相なままの自分でいれば、自分の不幸せを誰かのせいにできるから楽なんです。

だから、何も変わらない。

誰かのせいにしても苦しいまま。

現実が変わらない。

<悲劇のヒロイン>は自分でそうなるように選んでいるんです。

でもね、<悲劇>を選べるのなら、<喜劇>だって選べる。

他人のせいにしてしまうのは、

それまで自分を散々責めてきたから。

自分を蔑んで、「私のせい」と自分を罵ってきたんです。

自分を責めても責めてもどうにもならないから、他人を責めるようにしたんです。

もう、自分を虐めるのはやめにしましょう。

もう、被害者でいるのはやめにしましょう。

あなたは、必ず幸せになれます。

あなたは、そのままで愛される価値のある人間なんです。

今は、それを忘れさせられただけです。

忘れさせた根っこにいるのは、大抵「親」なんですけどね。

あなたが成長する過程で受けたいろんな悲しみや怒りが、そうさせてしまったんです。

「私は嫌われている」は簡単に言えるのに、

「私は愛されている」はなかなか言えない。

言ってください。

だって本当のことだから。

あなたは、悲劇のヒロインなんかじゃない。

喜劇のスターになれる!

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