『嫌がらせ』をするのはどうして?理由にこだわらない。

      2017/11/18

こんにちは!natuです(^O^)

週末、地元の海へ海水浴に行ってきました~♪

久しぶりに水着をきて12年振りに海へ入りました。

海のものが苦手な私は(魚介類はほとんど食べれません)海へ入る事にも抵抗を感じていて、近づくことを避けてました。

昔は、「磯臭い!」ってよく言ってました^_^;

ですが、私の中での変化とともに「海へ行きたい!」気持ちが強くなり「入りたい!」と思うようになったんですよね~。

海は、雄大で全てを包み込んでくれます。

めんどくさい事を全てを忘れさせてくれて、心が浄化されスッキリしました!

女性にとって海や水はエネルギーの源だなぁ~と実感しました(^O^)

 

めんどくさい事のトップといえば人間関係の悩み『嫌がらせ』ですよね。

1度悩みだすとぐるぐる迷路にハマってなかなか抜け出せなくなって、どんどん自分をうつにしていきますよね。

実は、迷路にハメてしまっているのは、自分の波動がそういう状況を引き寄せてしまっているんですね。

自分から出る波動を変えていき、迷路から抜け出していきましょう!

今日は人間関係の悩みの種になる【嫌がらせ】について書いていきますね。

 

 『嫌がらせをされている』に焦点を合わせない

『嫌がらせ』をしてくる相手は、上司、同僚、友達、近所の人と様々です。

ほんの些細な事がきっかけで『嫌がらせ』に発展したり、相手の「なんとなくおもしろそうだから」の気分で始まることもあります。

やられている側は辛いし苦しいし、

「どうしてそんな事をするの?」

と理由を知りたくなります。

<どうして>と理由を知りたいということは、

やられている事に焦点が定まっていて、あなたの波動は<やられている今>に留まることになるんですね。

その波動に似た波動が引き寄せられきて、

『嫌がらせ』が止まるどころかエスカレートしたり、

新たに『嫌がらせをする人』を引き寄せてしまうんです。

人は他人を変えることは出来ないので、相手の行動はコントロールできません。

「やめて」と言ってやめてくれる人もいれば、やめてくれない人もいます。

嫌がらせをしてくる人は、相手の反応を見て楽しんでいる人が多いの事実ですね。

自分の事を

『嫌がらせされるのはしょうがない』

『私だから』

『いつも私だけ』

と卑下していれば、

あなたの周りには、あなただけに嫌がらせをする人や、

「しょうがないんだよ」と見過ごす人が寄ってきます。

例え何かしらの手段で止めることができたとしても、

「どうして」の波動に留まったままだと、また同じような状況が引き寄せられてきてしまうんですね。

 

私が会社員をしている時に嫌な上司がいました。

仕事に私用を持ち込み、それを部下にやらせる人でした。

部下の仕事が切羽つまっていても、気にせず自分がやって欲しいことを優先させる人だったので、振り回されて仕事にならない日が多くありました。

「どうして自分でやらないの?」

毎日腹が立って、いつ頼みごとをしてくるか分からない上司に振り回されていても、

入社したばかりの新人で、条件のいい職場だったので何も言えずに従うしかありませんでした。

ただ黙って従い、

「どうして自分でやらないの?」

との思いが強くなっていくほど上司からの頼みごとも途絶えることなく、

周りからも私がやるのが当然と思われるようになり、めんどくさ度も上がっていきました。

ある日、あまりにも理不尽な扱いを受けてとうとう爆発しました。

直属の上司に

「これでは仕事にならない。あの人に頼まれたことをしていて仕事が遅れて怒られ、それでも間に合わせろというのは現実問題無理です。私は雑用係をやるためにここに入社したんじゃありません!」

と訴えました。

その後、上司の秘書となる人を雇ってくれ本来の仕事に戻ることができました。

 

『新人は私だけだから、私が言われるのはしょうがない』と自分を卑下することをやめ、

上司の行動に対して「どうして」から「本来の自分の仕事がしたい。その為に会社に入ったんだ」と、

自分に<しょうがない>と言い聞かせていたのをやめました。

自分の反応を変えことで、状況を変えることが出来たんですね。

引き寄せの法則 青版に書かれていますが、

他人の行動はコントロールできないけど、自分の反応は完璧にコントロールできる。

相手をどうにかしようとするのではなく、自分の内側と行動を変えていくんですね。

これは子供のトラブル!いじめっ子の嫌がらせをやめさせた一言にも繋がっていることであり、

この場合もはるが「どうして」と「いつもやられる俺」に向いていた関心を、

やる側にも「さみしい」「友達が欲しい」という感情があるということに気づき、

「だったらこう言ってみよう!」と彼に対しての反応を変えたことで、状況を変えることができましたからね。

 

最後に

『嫌がらせ』をしてくる人というのは自分の事が嫌いで自信がなく、内側に寂しさを抱えているのかもしれません。

<誰にもわかってもらえない>気持ちを外側に攻撃して放出しているんですね。

なので、嫌がらせをしてくれる人の問題であり、あなたのせいじゃないですからね

<私が悪いから>、<私が嫌われてるから>と自分を責めたりしないでくださいね。

他人が変化するかどうかであなたの幸福が決まるなら、あなたは決して幸福になれない。

なぜなら、いつだって変わってもらわなければならない人がたくさん出てくるから。

(引き寄せの法則 青版より引用)

 

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