『楽しむ・味わう・感じる』は人生を楽しむこと!

   

こんにちは!natuです(^O^)/

週末は夏休みの追い込みをしに公園へ行ったり、急きょ出かけてスイーツを食べに行ったりしてきてバタバタしておりました~。

農園ならではのスイーツで衝撃を受けます!

「でかっ!」と言わずにはいられませんでした(笑)

いちごの季節には生のいちごたんまりのスイーツも味わえるので、季節ごとにフルーツを楽しめて良いですよ~。

長蛇の列で待ちますが、待つ価値ありですね!

静岡に訪れた際は寄ってみてくださいね\(^o^)/

 

 

こんなおいしいスイーツも心から楽しんで味わっていないと、いまいちおいしく感じなくなってしまうんですね。

楽しい、うれしい、おいしいの感情は心をホッとさせ、本来の自分の状態に戻してくれます。

それを感じることが出来なくると、無味無臭の世界と同じように自分の魂も死んでいってしまいます。

今日は『楽しむ・味わう・感じる』について書いていきますね。

 

 楽しむ・味わう・感じるは魂の喜び

人は大人になるにつれて、楽しむ・味わう・感じるをおざなりにして過ごすようになっていきます。

日々、やらなければいけないことが増えていき、責任、役割に追われ、時間もなくしていきます。

子供と同じように本能の赴くままに「やりたい!欲しい!」と感情を出して楽しむことを、大人はやってはいけない事だと思っています。

それをすることに、罪悪感を感じてしまう大人がたくさんいるんです。

罪悪感を感じていたら、心からハッピーになれないんですよね。

自分の感情に素直になり、楽しむことに何も悪いことなんてない。

遊びたい!あれ食べたい!ここ行きたい!

子供と同じように手を挙げていいんです。

子供の自分になって素直になる。

それが、本来の自分の状態に戻すことになります。

 

いつも食べているものでも、一緒に行く相手によっていつもよりおいしく感じることがありますよね。

それは、その人と一緒にいることを心から楽しみ、味をしっかりと味わうことが出来ているからです。

前に来た場所でも、景色が全く違って見えることがありますよね。

それは、景色を楽しむことに心が集中できているからです。

逆に、楽しみたいのに楽しんでいる気がしない。

味わいたいのに味に集中できない。

感じたいのに素通りしてしまった。

そんな時は、あなたの心がモヤモヤしているからです。

一緒にいても楽しくない、気ばかり遣う、自分を偽っている気がする、楽しもうとしているのに相手の一言一言に虚しくなる。

疲弊しすぎている、もっと違うことやりたい、今のままでいいのかわからない。

そうやって、内側で感じているモヤモヤの感情に気づいてあげることです。

気づいてあげて自分に優しくするんです。

辛いんだな、悲しいんだな、苦しいんだな、自分を責めているんだな。

そんな風に感じている自分を抱きしめてあげてください。

相手を大事にするのと同じで、まずは自分を大事にしてあげる。

自分を大事にできるから、相手も大事に出来るんです。

自分をないがしろにしている人は、相手からも同じようにないがしろにされます。

『楽しむ・味わう・感じる』は魂の喜びです。

そんな感情を授けてもらった”人間”は幸せ者です。

存分に感じていきましょう!

 

最後に

あなたが誰かと一緒に居てモヤモヤを感じるのなら、それはその人からの卒業のサインです。

恋人、友達、親、不倫相手、上司、同僚と様々な相手がいますが、モヤモヤを抱えたまま一緒にいることは難しいです。

モヤモヤと向き合い、自分がどうしたいかをよーく見つめてください。

相手にとってどうしたらいいかではなく、自分がどうしたいかで選んで下さいね。

 

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