別れはあなたを進化させる!伝えたいことは伝えよう!

      2017/09/27

こんにちは!natuです(^O^)

もう8月も後半、長い夏休みももうすぐ終わりですね。

ひと夏の恋に燃え上がった人もいますよね~\(^o^)/

ヒューヒューだぞっ♪(←時代を感じる!)

その反面、別れが訪れた方もいるのではないでしょうか。

今日は『別れ』について書いていきますね。

 

別れに醜い自分が出るのはダメじゃない

人生には幾度なく『別れ』が訪れます。

くっつく時よりも、離れる時の方が何十倍も大変でエネルギーを使います。

仕事も退職するときの方が揉める。

恋愛も別れる時に揉める。

夫婦も離婚成立まで揉める。

入口はすんなりだったのに、出口までの道のりは遠いことがほとんどです。

中にはすんなりと笑顔で別れを迎えられる人もいますが、その人はそれで良かったんです。

特に恋愛での別れは、告げる方も告げられた方も苦しいです。

告げられた方は、何を言われてるのかパニックに陥り自分を抑えられなくなってしまいますよね。

そんな時に、醜い感情、女々しい感情が溢れ出るのは恥ずかしいことでもダメなことでもありません。

相手に思いっきり怒りの感情をぶつけてしまった。

相手にすがって別れたくないと泣いてしまった。

そんな見たことのない自分のブラックな一面が現れるのが『別れ』です。

『今までこんな自分、見たことない』『こんな自分は私じゃない』と目を塞ぎたくなるようなブラックな自分をたくさん知ります。

それは自分と向き合い成長させるチャンスでもあります。

自分を進化させるのに必要な経験がやってきているんです。

ブラックな感情を持つ自分も、自分の1部であると認めることで新しい自分に出会えるんですね。

別れの場面で相手と揉めたりすがったりするのは恥ずかしいことで、スマートじゃないと思われがちですが、好きになった相手との別れを笑顔でスマートに迎えられる方が珍しいことです。

私は別れを告げた相手に言われたい放題言われたにも関わらず、情が働き傷付けたくないと思ってしまい私の言いたいことを飲み込んだことだけは、今でも後悔しています。

別れで揉めるのが嫌とか、情が湧いてきてなどの理由で自分の言いたいことを言わずに伝えられないまま別れると、ずっとモヤモヤしたものが残ります。

怒りや涙だけでなく、隠していた自分の本当の願いを、

自分の中で伝えられなかった、最後までわかってもらえなかったという思いが後悔として残るんです。

それが過去の恋をいつまでも引きずる原因になってしまうんですね。

そんな後悔をするくらいなら、

醜くたっていい!恥ずかしくたっていい!スマートじゃなくたっていい!

自分の言いたいこと全部ぶちまけて別れましょう!

 

『別れ』を受け入れる

相手に伝えて、何かしらのアクションを相手が起こすとします。

それがあなたを完全に拒否(着信拒否、ブロックなど)するようなこと、

ダメ押しの別れを告げられたなら、それを受け入れましょう。

好きになった人からの完全拒否や別れを決定づけられるのは、心が押し潰されますね。

ですが、そのアクションに対して更にすがったり、追い撃ちでぶちまけたりするのは只の自己中です。

やってはいけないことです。

自分のことしか考えていない、そんなあなただから捨てられるのです。

 

『別れ』を通して学ぶことがたくさんあります。

特に自分の汚い内側をたくさん見せられるので、キツイですね。

『別れ』を受け入れ、自分の醜い、女々しい感情を持つ”ブラックな自分”も自分と認めることで次へ進めます。

その『別れ』もあなたに必要な経験だから起こったことです。

あなたが後悔しない道を自分で選んでほしいと思います。

 

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