子供の成績が悪い。子供を変えようとするのではなく親が変わる!

      2017/09/29

こんにちは!natuです(^O^)/

先日、こんなご質問を頂きました。

『子供の成績が悪いことでとても悩んでいます。引き寄せは自分以外の人は変えられないですが、子供が良くなってそれを喜んでいる自分をイメージすればよいですか?』

 

これはご質問の中の1部を抜粋させて頂きました。

ご質問ありがとうございます(^-^)

質問者様にはお返事をしていますが、折角なので今日はこの質問についてもう少し深くシェアしたいと思います。

 

子供の現実は子供が創っている

引き寄せは、自分の内側の思いが波動となり目の前の現実を創ります。

子供だろうが大人だろうがそれは同じです。

ただ、子供の場合は親の思考や波動が子供自身に影響を与え、子供の助けになるより妨げになってしまうことがあります。

親から

「どうしてこんなに成績が悪いの?」

「ちゃんと勉強しているの?」

「成績が悪いんだから勉強しなさい!」

なんて言われ続けていたら子供は自分をバカだと思い込みます。

<バカだから勉強しても意味がない>

<どうせまた最下位だ>

と自分を卑下するようになります。

親が自分の為にあれやこれやと言ってくるのも、自分の成績の事で悩んでいるのも

<自分がバカだから親を困らせている>

と自分を責めるようになります。

そんな風に自分を卑下して責めるようになってしまえば、上がる成績も上がらず勉強そのものが嫌いになっていきます。

ますます成績は下がる一方で最下位のままとなって、学校に行かなくなる可能性も出てきてしまいますね。

じゃあ、親であるあなたはどうすればいいかというと

子供の為ではなく、あなた自身が喜ぶことを願うのですね。

子供に代わって考えることも出来ないですし、

子供の現実を親が一生懸命に引き寄せうとして創ろうとしてもそれはできないですから。

質問にあった【子供が良くなってそれを喜んでいる自分をイメージ】だと、子供が変わることが前提になっています。

それだと<子供が変わらなければ私は喜べない>と言ってるの同じになってしまうんですね。

自分が変わろうとするのではなく、子供に変わってもらえばいいやと子供を変えようとしちゃうんですね。

あなたの「私が何とかしなければ」の思いを手放す時なんです。

成績だけに目を向けるのではなくて、子供の中身に目を向けてあげる。

「成績が全てじゃない。大きく見れば上手くいっている」

「勉強が出来なくても、他に得意なことがある。だったらそこを応援して伸ばしてあげればいい」

「成績が悪いのは恥ずかしいことじゃない。私が明るく前向きにいればそれは伝染する」

「ガミガミ言って家が暗くなるより、明るいほうが好き」

そんな風にあなたが喜びを感じられる思考を持っていると、それは周りにも影響を与えます。

特に子供には伝わりやすく、親の自分に対する態度が変わったことに気づきます。

子供が気がつくと、子供にも変化が表れてきますからね。

どうしても親は子供が困っていると、親が何とかしなければの思いが働きます。

ですが、全部を何とかしようとしてはいけないんですね。

子供には子供の感じ方、考えがあります。

子供を信じましょう。

それをないがしろにして、<親のこうであってほしい、こうであるべき、そんなはずはない>を押し付けてはいけないんですね。

もしかしたら成績が悪い理由が、息子のはるのように読み書き障害という個性を持っているからかもしれないですしね。

これは、

<そんははずはない。そうであってほしくない>

と親である私たちが子供の感じ方や考えを無視していたら、今もきっと気づいてあげることが出来なかったですね。

 

「何とかしなければ」の思いの裏には「親である自分のせい」がある

親が必死に子供の事を考え、何とかしようとしてあげるのは<愛>がある証拠です。

親のやらせたいことを押し付けたり、放ったらかしにしといて成績が悪いのイヤだからなんとかしたいは<愛>ではありませんよ。

育ててきた親に責任があるとの思いが強いのですね。

「私のせいだ」との思いがあるので、「何とかしなければ」と必死になってしまうんですね。

子供に改善が見られないと、「変わらないのは私のせい。早く何とかしなきゃ」とまた自分を責めて、子供にもそれを要求してしまうのです。

でもね、きちんと子供と向き合って子供の宿題や日頃の様子を見ているのであれば、

子供の成績が悪いのは親のせいではありませんよ。

「親の私のせい」と自分を責めないでくださいね。

(子供の宿題をまともに見ない、やっていなくても気にしない、日頃の様子を見ずして成績表だけみて子供を責めているなどの親は例外です)

勉強が出来る子、出来ない子、運動が出来る子、出来ない子、絵が上手い子、下手な子と色々な子がいて、それは全てその子の特性であり、個性です。

勉強が嫌いな子が辛い思いをして必死に勉強して医者になったとしても、その子が医者になることを望んでいなかったら幸せじゃないんですよね。

子供であろうが大人であろうが、『自分の幸せは自分の責任』です。

親であるあなたは子供が明るく前向きにいられるように、幸せになれるように支えていきましょうね(^_-)

 

まとめ

子供の事を大事に思うからこそ悩みますよね。

質問者様からはお子様に対する<愛>が伝わってきました。

とてもお子さんのことを大切に思っていらっしゃいます。

そんな愛溢れる質問者様のお子さんですから、愛は必ず伝わります。

質問者様とお子さんを応援しています(^O^)/

 

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