全ての問題の元は根っこにある。根っこを癒す人・ルーツカウンセラー

過去への執着

 
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こんにちは。natuです(^-^)

背中まで伸ばした髪をバッサリ切りました~!!久しぶりのショートヘアに赤茶な感じです。

約2年ほど切らずに、人生初のここまで伸ばしたロングからチェンジ!!(^^♪

息子に「ロックな人みたい(悲)」と言われ、娘には「前のお母ちゃんの方が良かった(´з`)」と言われ、子供達には不評ですが旦那さんと周りには好評です(笑)

私的にもこっちのが「私だなぁ~」と懐かしく感じてます(笑)

7月のセッション予定アップしました。こちらからご予約下さい。


言いたいことを全て言えずに終わると、後に引きずる。

本当は言いたかったことが後から後から沸いてくる。

もっと言ってやればよかった

もっと言いたいことが沢山あったのに

言えなかった思いが行き場をなくしてヘドロみたいに残り、“執着”へと変わる。

もう、終わったことなのに

もう、好きでもなんでもないはずなのに

もう、大丈夫だと割りきってたはずなのに

時折、過去がフラッシュバックする。

消化しきれてない

わかってほしかった

本当はもっと言いたかった

がそこにあるから過去を思い出す。

過去に戻って相手にぶつけることは出来ない。

あの時の自分の本当の思いを掬いあげることができるのは、今のあなただけなんです。

言ってやりたかった、わかってほしかった思いの丈を、闇ノートやワードなどに吐き出して解放してあげてください。

本当の気持ちが出てくると自分を上辺だけのわかったつもりではなく、

芯からわかってあげることができるので<過去への執着>も薄れていきますからね。

自分の思いを相手に伝えるのはとても勇気のいることです。

だけど、伝えなければ相手はわからないし、自分の本当の気持ちを察してほしいと感じても相手は察しないんです。

思いの丈を伝えるということは、相手を屈服させるためでもわからせるためでもない。

あなたの中でケリをつける為です。

伝えられずにいる思い、伝えてみてくださいね。

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